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【総評】 六花の勇者

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---{▼概要}-------
『六花の勇者』(ろっかのゆうしゃ)は、山形石雄による日本のライトノベル作品。イラストは宮城。2015年7月現在、6巻が刊行。
6人の勇者が集結し、復活せんとする悪しき魔神を打倒するという王道のハイファンタジーの世界観と、6人の勇者に7人目が紛れ込み互いが互いを信じたり疑いながら、敵の妨害と策略をかいくぐり犯人である7人目を見つけ出すという、フーダニット要素が同居した作品。『このライトノベルがすごい!』作品部門において、2011年度31位、2012年度3位、2013年度8位にノミネートされた。
アニメ版はパッショーネが制作。全12話。
(wikipediaより)
---{▼感想}-------
勇者同士の密室ミステリー!!
最後まで見たら思いのほかスリリングで楽しめました。
rokka55
正直、見始めの時は面白くなるのか不安でした
・六花(ろっか)の読み方  ・主人公が卑劣で自信家
・懲役刑と禁固刑の区別がついていない    など
粗を探せばいくつか出てきますが・・・・回を追う毎に目に入らなくなりました。主人公も格好良かったですね。

"動きのあるミステリー"が魅力
本作はアドベンチャーでもなければ、考えを巡らすタイプのミステリーでもない。
・本作は原作の1巻のみをアニメ化したもので、序章に過ぎない。言ってしまえば「これから魔人を倒しに行くぞー」という所で終わってしまうので、アドベンチャーを期待するのは禁物
・証拠品などは全部後付けですので、視聴者が推理する必要はない
偽物と疑われる⇒逃走サバイバル⇒一人一人信用を得ていく ・・・と、状況が次々と変化するスリルが面白いと思うポイントだったと思います。


結構、位置づけが難しい作品でしたね。
そして最終話では新たな謎が生まれて良くも悪くも衝撃的でしたー。なんなんだあのドブスは。
売上的に第2期は難しい・・・のかな?
あまり期待しすぎずに待ちたいと思いますっ

--▼【総評*1行表】----
脚本演出作画人物音楽構成
565655
満足度ランク【BB】!!
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