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【総評】 LAST EXILE

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 ≪下記の作品を評価対象に含めます≫    放送開始:2013年09月~
◆LAST EXILE(第一期)
---{▼概要}-------
『LAST EXILE』(ラストエグザイル)は、GONZOの10周年記念テレビアニメ作品(全26話)。3DCGと2Dアニメーションを融合させた『青の6号』でその名を知られるようになったGONZO。その10周年記念作品として『青の6号』のようなハイクオリティアクションアニメをもう一度という指針のもとに製作されたのが本作である。
2011年10月に、続編『ラストエグザイル-銀翼のファム-』が放送された。
---{▼あらすじ}-------
アナトレー帝国とデュシス共和国によって二分される世界プレステール。深刻な寒冷化により住む土地を失いつつあるデュシスはアナトレーへの移民のための侵攻を繰り広げていた。アナトレーの辺境ノルキアに住む幼馴染のクラウスとラヴィは小型飛行機械ヴァンシップに乗って空の運び屋を営みながら、いつか上空の巨大な嵐グランドストリームを越えることを夢見ていた。
---{▼感想}-------
空翔るレトロフューチャーな世界観!
ストーリーや世界観の作り込みから”GONZOの最高傑作”として挙げる人も多かったため視聴しました。
ジャンルは”スチームパンク”ですね。小型飛空艇(ヴァンシップ)や戦艦(シルヴァーナ)等からレトロな雰囲気が出ていてたまりません。また、本編時間の大半は空の上での物語であり、開放感に包まれた世界観に浸ることが出来ました。

※ここからは批判的な感想も含まれます。

ストーリー
奥深い設定が有りながら、明らかに説明不足が目立ちます。それに加えて、キャラが棒読み&台詞が少なくて無表情なため、心情や行動原理が解かり難い。そもそも主人公が戦火に身を投じていく理由もよくわからなかったです・・・これは私の読解力が足らないせいですが(^^;)
また、とにかく話が進まない。戦艦シルヴァーナに乗ったあたりから、第21話くらいまで大した展開無くて退屈でした・・・。全体的に厚みがあるけれど地味なんですよね。
あと個人的な意見ですがアレックスにはもっと活躍してほしかった!

世界観
戦争とは思えぬほどにアンニュイな雰囲気。静かな世界観。そこが今作の良い点ではあるのですが・・・・一応”戦争”ですので、緩急はつけてほしかったかな。

映像面
飛空艇の質感が素晴らしい!ちゃんとエンジンで飛んでいる感じがします!ただ、飛行時のアングルが平凡なのと、動きがノロくて爽快感をあまり感じなかったです。(一般的には「動きが良かった」という声も多く、映像面の評価が凄く高い作品の様です)

楽曲・BGM
幻想的な楽曲がたまりません!!
OSTも試聴しましたが、やはり最高でした。
OP・ED曲は言わずもがな、第21話挿入歌の『Rays of hope』や、予告BGMでお馴染みの『A Morning In Norkia』が好きです~(’∀‘*)

演技
棒読みが多いと思ったら新人声優を結構使っていたのね。堅い演技でしたが愛着がわく声が多くてナイスキャスティング!喜多村英梨と、花澤香菜の両名は本作が声優デビュー作だった様です。


う~~、続編を見ようか悩みます。
--▼【総評*1行表】----
脚本演出作画人物音楽構成
446474
満足度ランク【C】!!
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