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【総評】 無彩限のファントム・ワールド

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---{▼概要}-------
『無彩限のファントム・ワールド』(むさいげんのファントム・ワールド)は、秦野宗一郎による日本のライトノベル。アニメーション制作を担当する京都アニメーションは男性への性的な視聴者サービス(いわゆる女体の艶めかしい描写)を抑えた作風で知られるが、本作についてはそれに注力した内容となっている。全13話。
---{▼あらすじ}-------
『ファントム』――それは幽霊・妖怪・UMAなど、人々がそれまで“幻"だと思い続けてきた存在。そのファントムに対抗するため学院に設置された『脳機能エラー対策室』。そこに所属する一条晴彦は、先輩の川神舞と共にファントム退治に日々悪戦苦闘していた。そんな彼らの元に、今日もまた依頼が飛び込んでくる――。
---{▼感想}-------
惑の学園異能ファンタジー!!
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脳科学やオカルトに焦点を当てた衒学的な一面と、あざといシチュエーションでフェチズムを刺激する官能的な一面とを合わせ持つ、京都アニメーションの”変わり種”。
面白いんですが、対象年齢を低めに設定しているのかも知れません。ベタなお約束を堂々と突っ切るタイプの話運びなので、ちょっとマイルドに感じてしまいました。他にも、みんな大好き”シュレーディンガーの猫”をキメ顔でやっちゃう系のシナリオだったり。エロがメインなのかと思いきや、イマイチ振り切れていなかったりと、ターゲットはオタクじゃなくて一般層なのかな?とも感じました。
どちらにしろ、1話完結型で各回趣向を変えてくるので楽しく見れちゃいました。数打ちゃ当たる方式なのだろうか。私は、第1話(リンボー回)と、第8話(温泉回)と、第11話(おねショタ回)と、第12話(エニグマ登場回)が好きでしたー。

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所狭しと暴れ回るアクションは流石!
作画も撮影も凄いし、演出も過多気味で、濃密なアニメという印象。正直見てて結構疲れる(笑) そう思えるって相当贅沢ですよねー。京アニはもっと肩の力抜いていいのよ?(; ^ω^)

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アニメオリジナルキャラがいるということで、誰だ?小糸ちゃんか?と思ったら、まさかのルルでした!メインヒロインに据えるって凄い味付けしやがりますね京アニさん。ルルは可愛くて癒されました。
もっと好きなのは舞先輩!お姉ちゃんスマイルがたまりません!!あとおっぱい。

しらべしらべてしるべをとどめおけ
あ―――――d=(^ q ^)=b―――――!!!!!!!!!
--▼【総評*1行表】----
脚本演出作画人物音楽構成
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満足度ランク【C】!!
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