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【総評】 タブー・タトゥー

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---{▼概要}-------
『タブー・タトゥー』(TABOO TATTOO)は、真じろうによる日本の漫画作品。KADOKAWAの月刊漫画雑誌『月刊コミックアライブ』にて2010年1月号から連載されている。TVアニメ版はJ.C.STAFFが制作。全12話。
---{▼あらすじ}-------
赤塚正義、通称セーギは謎の男から「呪紋」と呼ばれる兵器を掌に埋め込まれた。時空を歪め、「無」を創り出すことで周囲に壊滅的なダメージをもたらす特別な呪紋を得たセーギはエージェントの少女・イジーの呪紋の回収を手伝うことになるのだが、呪紋を巡る国家の陰謀と秘められた大きな謎に巻き込まれていく。
(wikipediaより)
---{▼感想 ※批判注意}-------
世界の真理に触れる鍵<タトゥー>、手にする覚悟はあるか―
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序盤・中盤・終盤で各々受ける印象が異なる
古めかしいテイストの能力バトルもので、なかなかどうして面白い。普通の現代世界で異能を授かる物語で、何と無しに天上天下や史上最強の弟子ケンイチ等を彷彿とさせるので10年くらい前のセンスに感じました。古臭い格闘家設定が見易い!
―――と、序盤は楽しんでみていたのですが…どうやら私が思っていたジャンルとは異なっていた様です。中盤以降は結局、チート能力が物を言う厨二展開となり、終盤は突如巨大怪獣バトルが勃発…。咀嚼するのも億劫な域に達していました(個人的な意見です)。

アクションシーンに意気込みを感じる
作画モーションとカメラワークが奇抜でつい見蕩れてしまう事も屡々。これも格闘家設定にわくわくしてしまった要因ですね。肉体を素早く動かしているのが見て取れるバトルシーンは久々に見た感じがしました。



シリアスとギャグの食い合わせが悪い
良い意味で古臭いシリアスに、悪い意味で若者向けのギャグをブチ込んでくる作風なわけですが、これがまたノリが寒いというか、ついていけない。しきりに挟むレズ描写で喜んでいる層が果たして存在するのだろうか。
シリアスパートも大概ですけどね。幼馴染の死や、ヒロインの元鞘男の過去編等に時間を割いていましたが、あまり良いアクセントとは思えないです。

どう料理しても無駄だったのかも知れませんが・・・BGM等も結構好き放題やってる印象を受けました(笑)。
少し期待していただけに残念に思う点も多いです。

--▼【総評*1行表】----
脚本演出作画人物音楽構成
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満足度ランク【C】!!
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