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らんだむダンジョン 感想

おすすめ度:★★★★★☆☆☆☆☆
タイトルらんだむダンジョン
公式ジャンルRPG(フリーゲーム)
フィーリング笑い
メーカー-
製作者はむすた
公開年2010年
主人公村で育った脳筋ファイター♀
ストーリー
★★★☆☆☆☆☆☆☆
文章表現
★★★★★★☆☆☆☆
キャラクター
★★★★☆☆☆☆☆☆
読み易さ
★★★★★☆☆☆☆☆
CG
★★★★☆☆☆☆☆☆
サウンド
★★★☆☆☆☆☆☆☆
ゲーム性
★★★★★★☆☆☆☆
おすすめ度
★★★★★☆☆☆☆☆

---{▼概要}-------
『らんだむダンジョン』は、2010年にフリーウェアとして公開されたRPGツクールVX製のRPG。製作者は”はむすた”。本作はダンジョンを探索してアイテムを手に入れ、敵と戦うRPGである。ダンジョン内にはランダムに配置されるアイテムの入った宝箱が多く存在し、ゲーム中に登場する膨大な数のアイテムには逐一詳細な解説文が付されている。ストーリーはコメディタッチのファンタジーであるが、シリアスな内容も含まれる。
---{▼あらすじ}-------
ダンジョンに隣接する「だんじょん村」はかつてのダンジョンブームにより多くの冒険者によって栄えていたが、世界が平和を迎えてからは過疎化が進んでいた。村の活気を取り戻すため、アナンタ達はダンジョンの探索を開始することにした。
(wikipediaより)
---{▼感想}-------
小ネタがユーモラスなフリーRPG


ざくざくアクターズが面白かったので、前作であるこちらもプレイしてみました。まさかの100時間超えで結構大変でした(笑)

基本的には作業ゲー(?)
(ざくアクと比較すると)ストーリーが希薄&ツクール素材そのまんまなのでちょっと味気無いかなー・・・と思いながら始めた本作でしたが、ゲームバランスが良いのでストレスは感じないし、基盤(設定)がしっかりしていて面白い小ネタも多いので十分楽しめました。アイテムやボスの種類が多いのでやり込み要素の有るフリーゲームを求めている方にオススメです!

バトル以上にアイテム図鑑が凄い!
概要にもある通り、アイテムのひとつひとつに知識やユーモア・ストーリーが詰め込まれているので、新アイテムをGET→解説文を読む の繰り返し。これがとても楽しい!元ネタは神話・童話・歴史書etc...と幅広く、作者は調べ物が好きなのだと察する事が出来ます。ユーモア溢れる持論や脚色が大半なので、文章としても易しい。
また、様々なアイテムを入手する度にイベントが発生するので自然とアイテム収集に没頭できるのも魅力ですね。




愛着の湧くキャラクター群
脇役かと思っていたキャラが物語と絡んできたり、配役同士で化学反応を起こしたり、忘れた頃に敵キャラやモブキャラがリサイクルされたり・・・はむすた氏は本当にキャラの扱いが上手いですね。主人公パーティの面々も実に個性的で、漫談を繰り返すうちに4人がどういうキャラなのか解ってくると愛着が湧くと思います。
ちなみに・・・ざくアクの原型と思われるキャラ(カナちゃん・ヘルラージュ・マオ等)が多数登場しますので、個人的にはどちらもプレイして良かったなー・・・と満足してます。


ただ正直、プレイ時間が50過ぎた辺りから惰性で続けていました。最後に大きな感動や発見が用意されているわけでもないので、飽きたら無理して続ける必要はないかと思われますヨ。
【あなたにおすすめ作品】
◆ ざくざくアクターズ
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