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【総評】 にゃんこデイズ

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---{▼概要}-------
『にゃんこデイズ』は、たらばがにによる4コマ漫画作品。アニメ版は2分枠のショートアニメとして放送。EMTスクエアードが制作、全12話。
---{▼あらすじ}-------
人見知りの女の子・小長井友子と、友子が飼っている3匹のネコ、甘えん坊の「まー」、しっかり者の「ろー」、泣き虫の「しー」の日常を描く。
(wikipediaより)
---{▼感想 ※批判注意}-------
"猫がいれば毎日ハッピー!!"
にゃんこ達を幼女に擬人化した、実質1分間アニメでした。
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ネコ要素はほぼ無し
本来この手の作品は猫特有の魅力を押し出してこそ成り立つのだと思うのですが、本作の猫キャラの言動は実際の猫から大きく乖離していて、動物コメディとして全く機能していないです。『作者もファンも、本当は猫なんて好きじゃないんだろうな』とすら思えてくる次第でして・・・これを見て“猫って可愛いね”なんて言おうものなら、世の猫好きから袋叩きに遭うこと請け合いです。

にゃんこ出ーず
そもそも、にゃんこを出さない回が約半数。魅力皆無の人間キャラが、判で押したような学園モノを展開します。意味がわからない。猫そっちのけで何をやっているのかと。エブリデイにゃんにゃにゃんにゃんしろよと。この作品の存在意義はどこにあるのでしょう。

強いて言うなら、まーちゃん(オレンジの猫)かわE。

--▼【総評*1行表】----
脚本演出作画人物音楽構成
123221
満足度ランク【C】!!
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