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【総評】 ヒナまつり

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 ヒナまつり     放送開始:2018年4月~

---{▼概要}-------
『ヒナまつり』は、大武政夫による日本の漫画作品。アニメ版はfeel.が制作、全12話。
---{▼あらすじ}-------
若手ヤクザの新田の部屋に、突如として現れた楕円形の物体。その物体には超能力者であるヒナがくるまれていた。新田は超能力を恐れヒナを家から追い出すことが出来ず、ヒナはそのまま住み着いてしまう。
(wikipediaより)
---{▼感想}-------
ヤクザ×サイキック少女のアーバンライフ・コメディー!!


脚本
(9)
不条理ギャグにテンポの良いツッコミとハートフルをぶち込んだ内容ながら、群像劇として自然に流れていく様は素晴らしいと思う。
個人的には昨今のギャグ漫画の中で随一の面白さ。
演出
(8)
ツッコミの原作再現度がとにかく高い。間の取り方(演出)に加えて、声優の演技が面白さに拍車をかけている。
作画
(8)
よく動き、絵崩れも無く、安定感アリ。
キャラデザ◎、絵力で笑わすシーンも多い。
人物
(8)
独り歩きするほどのキャラ力には至らないが、個性の色が濃く活き活きしている。アニメの声優陣も概ね良い。
音楽
(5)
あえて本作らしからぬ爽やかなOP曲と、キャラソン的なED曲。劇中BGMは並み。
構成
(5)
全12話で中学生編を描き切ったが、全体通しての印象はやや薄め。カットされた良話も沢山あり少し残念。各回のラストは「そこで切るか!」という唐突感がウリで、その斬新さが笑いに繋がることもあり、腰砕けに繋がることもあり。
続編次第で印象がガラリと変わりそう。

アニメも最高でした。原作はもっと最高!!
高校生編のアニメ化はよ!



満足度ランク【AA】!!
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