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【総評】 はたらく細胞

該当作品放送期間話数
▶ はたらく細胞'18年7-9月全13話

▼ 概要

『はたらく細胞』(はたらくさいぼう)は、清水茜による日本の漫画。スピンオフ作品に『はたらく細菌』『はたらかない細胞』『はたらく細胞BLACK』がある。

▼ あらすじ

ここはとある「人」の体内。その中では数十兆個もの細胞が年中無休で働いている。赤血球は酸素を身体中に運び、免疫細胞たちは細菌やウイルスなどの身体を脅かす異常と戦い、その他の細胞も自分たちの働きを全うしている。小さなことから大きなことまで様々な騒動が起こる身体の中で、新米の赤血球「AE3803」や白血球「U-1146」などを中心に、そんな細胞たちの日常を描く。
(wikipediaより引用)
▼ 感想

あなたの身体の中の世界。


脚本
(3)
教科書レベルでタメになる擬人化作品。気軽に見れて面白いですが、やってることは理科(生物学)のお勉強ですので、好きな人は緩く楽しむ感じのアニメですね。
演出
(4)
何かが登場する度に解説が付くので親切。緩さが良いので好きな人にはノンストレス。ただ、描写がかなり単調なのでお勉強の必要がない人にとっては正直キツい。
作画
(5)
授業で生徒に見せます!みたいな学校の先生もいるくらいですから(笑)。一般人も視聴に耐えうる出来ということなのでしょうか。
人物
(4)
どのキャラもかわいいorかっこよくて良いんじゃないでしょうか。THE擬人化という感じですね。
音楽
(3)
解説が肝ですので、BGM等ははたらきません。
構成
(5)
身体に起きる異常事態をテーマに一話完結方式。30分枠はちょっと長い……長くない??

姉妹作品に、リアル路線で男向けの「はたらく細胞BLACK」というのがあるらしい。ちょっと面白そうですね。



満足度ランク【C】!!
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