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【総評】 PERSONA5 The Animation

該当作品放送期間話数
▶ PERSONA5 The Animation'18年4-9月全26話

▼ 概要

『ペルソナ5』(ペルソナファイブ)は、アトラスより2016年9月15日に発売されたゲームソフト。主要人物は「怪盗」であり、従来の「ジュブナイル」と「ピカレスク・ロマン」を合成した「ピカレスク・ジュブナイル」を扱った作品である。アニメ版はCloverWorksが制作。2018年末には、特番アニメーション『Dark Sun...』が放送予定。
(wikipediaより引用)
▼ 感想

『世界』は彼らに盗まれる


原作未プレイの人⇒ゲームでおk
既プレイの人⇒原作ゲーム内に流れるアニメムービーよりは良質なのでそれなりに楽しめるかも

(原作既プレイとしての意見)

脚本
(7)
ピカレスク・ロマン、良いですよね。正義とは何ぞやと考えさせるテーマでもあり、ペルソナ覚醒シーンもゾクゾクするくらい各人落とし込んでいる印象。個人的にはP4よりも華やかでお気に入りです。アニメ版もほぼゲームと同じ。ダイジェストと化しているのはご愛嬌(各ボスが即落ち2コマみたいになってるけど……)。

特に良かったのが、第13話。祐介コープに明智との共同捜査(アニオリ)を絡ませる脚本に感心しました。主人公と明智の対比はゲームではやや不足していたので、こういう路線は素晴らしいな、と。
演出
(4)
ゲームシステムを執拗になぞる演出は面白いけど、コレジャナイ感。原作厨に配慮しているつもりだとしたら逆効果だ。ゲームの面白さはゲームで味わえばいい。アニメ化の使命は映像美と物語のクリーンアップでしょうに。総攻撃カットインはその最たる例。アニメだとめちゃくちゃシュールなんだよなぁ……w 色々と取捨選択できていない感じです。
作画
(5)
あんまり作画作画言いたかないですけれど、気合入ってるシーンとそうではないシーンとの落差がとにかくエグい。キャプ画であげているところはとても良い!
人物
(7)
ペルソナシリーズのキャラは内面をしっかり描けているし、ビジュアルも申し分ないですよね。P5だとぼくは武見先生が好きだなぁ(笑)。コープはダメ寅が一番感動しましたけど。あとパーティは春ちゃんと世紀末覇者先輩で。
アニメだと大宅記者がめっちゃ可愛くなってて嬉しかった……。
音楽
(7)
最&高
構成
(4)
余計なオカズ足しまくっててなんじゃこりゃって思いながら見てましたけどw、構成上手いなと思ったのは2クール目開始時。総集編のように振り返りつつ、キャラを掘り下げながら物語も進められるのは凄いと感心させられました。
最終話は裏切者が発覚したところでEND。続きは年末の特番で……と、この手の手法はあまり美しくないですが、まぁ仕方のない事です。



満足度ランク【B】!!
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