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【総評】 うちのメイドがウザすぎる!

該当作品放送期間話数
▶ うちのメイドがウザすぎる!'18年10-12月全12話

▼ 概要

『うちのメイドがウザすぎる!』は、中村カンコによる日本の漫画作品。『月刊アクション』(双葉社)にて、2016年10月号より連載。略称はウザメイド。キャッチコピーは「闘うヘンタイ家政婦 VS ロシア系小学生のほっこりしない系?ホームコメディ」。

▼ あらすじ

ロシア人の血を引く小学2年生・高梨ミーシャのもとへ、筋金入りの幼女好きで元自衛官の鴨居つばめが新人家政婦としてやってきた。前職のポテンシャルを存分に生かしてミーシャに接近しようとするつばめと、徹底抗戦の構えをとるミーシャによるホームコメディが幕を開ける。
(wikipediaより引用)
▼ 感想

お嬢様は、私が守ります!


ロシア幼女×幼女萌え筋肉メイド。
タイトルの印象からギャグ寄りの日常コメディかと思いきや、両者家族を失った者同士のハートフル路線でした。気楽に視聴しつつも、なかなか良いお話でしたね。
亡き家族を想うシリアスなシーンも多く不評な様でしたが、個人的にはどれもあって然るべき部分だった様に思います。メイドの必要性が際立ちますし、この作品らしいのかなと。開かずの部屋の設定とか良いですよね。また、メイドが自衛官になった理由・辞めた理由を最終話まで温存する点も◎。悲し過ぎずほっこりとする後味で、いい塩梅のホームコメディでした。



コメディとして見ると少し物足りず、台詞回しで笑った事はほぼ無かった点が残念に思う。どちらかと言うと筋!肉!の絵力だとか、只々変態として生きているキャラクターの良さだとか、そちらの方が目に付いて面白かったですね。



『おねロリ』ではなく、最後まで『変態メイドと幼女』のままで在り続けた事が地味に凄いと思う。方向性がブレなかった点も安心して視聴出来た要因なのかなぁ。

脚本演出作画人物音楽構成
334645


満足度ランク【C】!!
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