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【総評】 約束のネバーランド

該当作品放送期間話数
▶ 約束のネバーランド'19年1-3月全12話

▼ 概要

『約束のネバーランド』は、白井カイウ(原作)、出水ぽすか(作画)による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』にて2016年35号より連載中。アニメ版第1期はGFハウスからの脱獄までを描く。

▼ あらすじ

色々な孤児が集まる「孤児院」・グレイス=フィールド(GF)ハウスは、院のシスターで「ママ」と慕われるイザベラのもとで、「きょうだいたち」にも血縁関係はないが、幸せに暮らしていた。ここでは、赤ん坊のころに預けられた子供を、特殊な勉強とテストにより育てあげ、6歳から12歳までの間に里親の元へと送り出す...と孤児たちは教えられていた。
(wikipediaより引用)
▼ 感想

抗え。この世界の運命に。


子ども達が過酷な運命に抗っていくダーク・ファンタジー&脱出劇。
“穏やかな閉鎖空間、でも外の世界は……”という設定は定番ではありますが、やはり面白いですねぇ。ただこの手の作品は脱出してからエンジンが掛かり出すケースが多い一方で、本作は脱出するまでの駆け引きや探り合いもスリル満点で、興奮と共に言葉を失うような展開の数々……非常に楽しませてもらいました。



『エルフェンリート』や『すべてがFになる』等を手掛けてきた神戸守監督。アングル変えたり、間を作って緊張感を引き出すホラー風の演出が素晴らしく、本作も上手く引き立ててくれますね……!!



第2期の製作(2020年)も発表され、続きが楽しみで仕方がありません……が、原作に手を出すのはまだ止めておこうかな! このアニメクオリティなら、第2期も初見で挑みたい!! そう思えるくらいの満足度でした。第2期終了時もこの記事を更新します。

脚本演出作画人物音楽構成
876777


満足度ランク【AA】!!
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