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【総評】 超可動ガール1/6

該当作品放送期間話数
▶ 超可動ガール1/6'19年4-6月全12話

▼ 概要

『超可動ガール1/6』(ちょうかどうガールろくぶんのいち)は、ÖYSTERによる日本の漫画。大好きなアニメのフィギュアを買った青年と、何故か動きだしてしまったアニメのフィギュアの奇妙な日常を描く「夫婦生活ギャグ」漫画。

▼ あらすじ

三次元(現実)の女性に興味が無い硬派なオタク房伊田春人は、「フィギュアに手を出すと取り返しのつかない事になる」との訓を受けてフィギュアを敬遠していたが、自分が大好きだったアニメ「少女→惑星探査」のノーナがフィギュアとして発売されたのを機にそのフィギュアを購入してしまう。そしてその夜、何故か動き出したフィギュア・ノーナとの交流から一人と一機(?)の夫婦的生活が始まる。
(wikipediaより引用)
▼ 感想

フィギュアに手を出すと
取り返しのつかない事になる



美少女フィギュアが本物のキャラクターの様に動き出す……古き良きアキバチックストーリーですねぇ!
話の展開もどこかベタ&チープ、だがそこがいい。
主人公・房伊田 春人は生粋のオタクであり、その熱量と姿勢には漢気すら感じてしまう。それも相まって、本作を視聴すると色々と呼び起こされるものがあり、胸が熱くなる。これぞ、キャラ愛。良いですねぇ。



元々(作中の)アニメのキャラである“ノーナ”との出会い。
次々と数を増すフィギュア達。寂しさを覚えるノーナとの和解。
フィギュアが動き出した原因の判明。元作品に帰ってしまったノーナの未来を改善しハッピー&ハーレムエンド。
……本作の出来事を羅列すると、めちゃくちゃ感動的な良構成なのですが、コミカル&ライトな作風が邪魔をして「良くも悪くもチープな15分アニメ」という印象に収まってしまいますw かと言って、これ以上ブラッシュアップするのも何か違う感じがしますし、この作品はこれで良いんでしょうねー。



このアニメに対して、オタクとしての愛&情熱を注ぐまでには至りませんでしたが、
その愛&情熱を、客観的に見る事が出来るアニメではありますよね。
この手のオタク魂を扱った作品は、これからの時代で稀有な存在でしょうから、願わくば絶やさずに受け継がれてほしいですね。いいアニメでした。

脚本演出作画人物音楽構成
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満足度ランク【B】!!
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