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【総評】 シャドーハウス

該当作品放送期間話数
▶ シャドーハウス'21年4-7月全13話

▼ 概要

『シャドーハウス』は、ソウマトウによる日本の漫画。『週刊ヤングジャンプ』にて、2018年より連載。アニメ版はCloverWorksが制作。11話目からはアニメオリジナルで物語が進行している。ストーリーは原作者ソウマトウ直筆で、原作漫画執筆時の初期案を使用していることが本人のツイートで語られている。

▼ あらすじ

訪問者のない不思議な洋館「シャドーハウス」。そこには、貴族の真似事をする顔のない一族「シャドー」と、それに仕え「顔」役を務める「生き人形」たちが暮らしていた。生き人形の少女・エミリコは顔のない主・ケイトの役に立とうと、日々奮闘中。やがて、こどものシャドーたちがその資質を試される「お披露目」の日がやってきた。少しずつこの館の異質さも明らかになっていく。
(wikipediaより引用)
▼ 感想

この館には“秘密”がある


顔のない一族「シャドー」と、"顔"として仕える「生き人形」。
謎の多いダークメルヘンな世界観&天真爛漫なヒロインが持ち味の作品ですね。原作既読です本当に面白い。

概要の記述の通り、アニメでは色々改変されています。
個人的には原作を推します。アニメの出来も良かったですが、原作の方が水面下も描かれていて、慎重な展開です。アニメのエミリコも可愛いけど、原作絵でも可愛いよ!



生き人形=人間で、すす入りコーヒーで洗脳されている……というのは原作同様。
オリジナル要素として、反乱分子を探すエドワードがエミリコを攫う→ケイト&ジョン&シャーリーが救出→エドワードが無断で子どもたちの棟へ入る→エドワードが追放を免れて厳重注意&降格。という流れでした。
亡霊騒ぎや、マリーローズ・バービー・クリストファー関連は全カットでした。原作とアニメの両方を見るとごちゃごちゃになりそうです。

脚本演出作画人物音楽構成
756664

満足度ランク【A】!!
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