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【総評】 古見さんは、コミュ症です。

該当作品放送期間話数
▶ 古見さんは、コミュ症です。'21年10-12月全12話

▼ 概要

『古見さんは、コミュ症です。』(こみさんはコミュしょうです)は、オダトモヒトによる漫画作品。『週刊少年サンデー』にて、2016年から連載。週刊少年サンデー2015年42号の企画「新世代サンデーグランプリ」にて掲載された同タイトルの読切が人気を博したことから連載に至った。

▼ あらすじ

私立伊旦高校1年生の古見硝子は容姿端麗だが、人と話すことを極度に苦手としている。入学して間もないある日、同級生の只野仁人は彼女の秘密を知ってしまうが、筆談をかわすうちに彼女の「友達を100人作る」という夢に協力することになる。
(wikipediaより引用)
▼ 感想

“コミュ症”とは─ 人付き合いを苦手とする症状。またはその症状を持つ人を指す。
留意すべきは─ 苦手とするだけで、他人と係わりを持ちたくない、とは思っていないことだ。



コミュ障じゃなくてコミュ症なんですね。原作未読。
タイトルしか知らなかったけれど抵抗なく楽しめました。

キャラ特化・属性特化型のわかりやすい学園コメディ。
ヒロイン一強ではなく、脇キャラの個性も強めで、ヒロインは翻弄される側、という構図が面白いですね。
状況説明にナレーション・吹き出しを多用。ヒロインの仕草(かわいい)に集中出来る点もグッドです。



演出も凝ってるし作画も綺麗。カメラワークに驚かされるシーンもいくつか。
テンポやナレーションに関しては違和感があり、ギャグの切れ味を重視するなら漫画で読んだ方が良さそう。
アニメではシンプルに古見さんの可愛さを堪能させてもらいました。パワプロくんみたいなギャグ顔が癖になる。尾根峰さんや秀子さん(お母さん)もかわいい えっちでいいね

脚本演出作画人物音楽構成
367764

満足度ランク【C】!!
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