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逆境無頼カイジ 破戒録篇 #7「魔法の賽」

気付いているのか。気付いていないのか。
kaizi7ay7a
重要なのはタイミング・・・!!   逆境無頼カイジ2期 第7話感想!
kaizi6tat
班長に挑む45組!!MAXの張り!!
班長組は456賽(123の面が無い賽)を使ったイカサマをしていた。
今回は主にカイジ達が456賽に気付いているのか否かを探る班長の心の動きが描かれていました。相変わらず神演出だったなw
カイジ達が気付いているならば、現場を押さえるために何かしらの動きがあるはず。しかしカイジは動かない。それどころか45組のリアクションは賽の目に一喜一憂している。
これはイカサマに気付いていないと踏んだ班長組。もしカイジが確認しに来ようともすぐに回収すれば問題は無い。
そして456賽を用いた三振目。
賽の動きが止まる前に・・・カイジが飛び付いた!!
どんなに警戒していようとも、賽が回っている時はそちらに集中している・・・!!カイジの読みが的中し、遂に現場を押さえた!!!

息をのむ展開とはまさにコレですねー。幽体離脱とか電灯を鐘のように見せる演出が素晴らしいの一言ですねw
テンポを早めたりせずに、ジリジリとした心理戦を見せてくれます。
ところで、45組のリアクションは演技だったのでしょうか?
イカサマに気付いていたのはカイジだけだったり?

現場を押さえたからといって、言い逃れされては意味無し。
次回のカイジの言葉攻めが見所ですね!!
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