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[ C ] #6「conflict(葛藤)」

「可能性が失われた未来しか残らないなら
 現在がある意味が無い」

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より良い金の使い方とは・・・      [ C ] 第6話のぶっきら感想。
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今回のディールの相手はボランティア王子こと"宣野座 功"
椋鳥ギルドには属していないが、ディールを回避しようとする平和主義者。真朱が感じた通り"感じの良い人"でしたね。
ミダスマネーを世界の子供達=未来のために投資する・・・。彼のような使い方も正解の一つだと思いますねー。ディールで負けた時に子供達の"未来の絵"が失われていく という残酷さに鳥肌が立ちました。
彼は"未来のためなら現在を犠牲にしても構わない"という思考。
ccct6dd
一方、三國は「未来も現在の地続きだ」と言うように"現在を支えることが未来のためになる"という思考なのですね。世の中を想う宣野座と三國ですが 方向性は90゚違う感じですかね。
「戦い、勝つ。そうすることが この世界ではよほど誠実な生き方だと俺は思っている」 という言葉が印象的でした。
印象的な言葉といえば Qの「私達はデートなのです」という台詞w ラブラブですかwそうですかwww 真朱の照れ顔といい今回はニヤニヤされられっぱなしでした(´∀`*)
ccccfr
ジェニファーが遂に公麿と接触!おっぱいを駆使してきますねw
「君はまだ金以外の事を考えられる目をしてる」
彼女はそもそもミダスマネーや金融街は悪であるという思考。
彼女もまた一つの正義・・・確かに未来を担保にするという時点で金融街は邪悪な存在なのですが、果たして世界経済を崩さずに金融街を潰すことが出来るのかが重要ですね。彼女は極端な正義なのかも知れません。
色々な思惑が描かれて[ C ]は面白いですねー。
ccccxaw
「まさかあそこでメゾフレーションを二度も打ち込んでくるとはねー」
・・・えっ!?バトルシーン無しかよww
真朱無しで あのラスボス級のアセットを倒したとか想像できねーよw 普通に"公麿は強い"みたいな設定が出来あがってる件に違和感を感じる・・・(^^;)
重要なのは『公麿にとっての"正義"はどこへ向かっているのか』。
「勝ちたくないけど負けたくない!未来よりも何よりも俺はとにかく 身近なものを失うのが恐い」
ふむ・・・平穏を求めているということでしょうか?では何故、金融街に足を運ぶのか。 今は三國と同じ正義へと向かっているように思えてならない。まだまだ自分の道を模索中の公麿くんなのでした。

今回は個人的に神回だった。バトル以外は(笑)
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