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【総評】 デッドマン・ワンダーランド

該当作品放送期間話数
▶ デッドマン・ワンダーランド'11年4-7月全12話

▼ あらすじ

東京大震災から10年後――
疎開先の中学校に通う五十嵐丸太(ガンタ)は、クラスメイト達と平凡な毎日を送っていた。
だがある日、学校に「赤い男」が現われ、ガンタの運命は一変。
無実の罪で“死刑"を宣告されたガンタは、日本唯一の完全民営化刑務所「デッドマン・ワンダーランド」に収監されてしまう。
(wikipediaより引用)
▼ 感想

脚本何かに期待したり依存したりするたびに主人公を襲う絶望・不条理さ。スリリングな展開に毎回「うわぁー・・・」ってなる(笑) 割と好きなジャンルの作品でした。
演出画面が暗くなったりと規制あり。緊迫感をもっと過剰に演出しても良かったかも。(十分にスリリングですがwww)
作画人の表情に影のある格好良い絵柄。アクション作品と位置付けると月並み。
人物弱かったり道を誤ったりする主人公、だがそこがいい。
周りを取り巻く仲間や敵も魅力的。毎話新キャラが登場し、人間関係が複雑化する。
音楽EDが印象的。本編と歌詞がリンクしていて、微かな希望を持って次回へ臨める、そんな雰囲気の曲。
構成消化ペースが早くて非常に良かった。
が、終わり方があまりに中途半端。2期を想定?

2期があるとするならば評価は跳ね上がると思われます。
1クールでは色々厳しかったですねー

満足度ランク【B】!!
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