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【総評】 バカとテストと召喚獣

該当作品放送期間話数
▶ バカとテストと召喚獣
▶ バカとテストと召喚獣にっ!
'10年1-3月
'11年7-9月
全13話
全13話

▼ 概要

「学力試験の点数バトル」という異例のテーマを扱った「バカと美少女達による学園エクスプロージョンラブコメ」。原作は「このライトノベルがすごい!」作品部門ランキング2009年度3位、2010年度1位、2011年度3位。シリーズの売り上げは累計530万部を越える。第1期は原作とは異なるストーリー展開、及びアニメオリジナルの展開が多い。第2期は第1期の設定を引き継ぎつつも、原作を忠実に再現している。
(wikipediaより引用)
▼ 感想

脚本成績を武器に戦争を行うという設定の良さが光るが、戦闘自体にわくわくするものが感じられない。ラブコメパートも平凡。ストーリーよりも、ドタバタ感のあるギャグアニメとして楽しめました。
1期よりも2期の方がシナリオ的には面白い。
演出遊び心のある凝った演出が目を引きますね。
1期ではパロディネタも多い。アイキャッチ&次回予告に載せているテストの珍解答も笑えます。ナレーションが崩壊っぷりも良演出だと思いました、特に2期。
作画背景に光枠を使用したり、影部分にドットやトーンを使用するなどポップな絵柄が作風に合っている。
イラスト原案は葉賀ユイ。ご飯三杯はいける!
人物賑やかでいいですねー。会話シーン等で画面端に小さくデフォルメされたりして、キャラ愛が深まります。メインは明久・姫路・美波あたりですが、その他サブキャラのキャラ力が強くて脇に追いやられていないのが凄いですね。
美波が好きなので2期は有り難かった(^-^)
人気なのはやっぱり秀吉かな? 男の娘バンザイ
音楽主題歌と作風の整合具合が抜群です!
バカでラブコメでポップ。映像との一体感が良かった。
構成全体のバランスが悪いですねー。
内容が薄い話に限って2、3週も時間を費やす。

あの回が良かった~というよりも、何気ない会話が面白い作品だったように思います。
明久と雄二のモテっぷりに腹が立ってFFF団に成り下がったボクです。
満足度ランク【C】!!
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