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バクマン。2 #2「文集と写真集」

声優の道は、紆余曲折。
bakuman77sddfo
相変わらず味のあるサブタイだ。 バクマン2期第二話の感想!
bakuman6t6sdf
いやー、今回も三者三様な人間模様が窺えましたね。
プロアシの小河は妻子持ちで現状に満足している。
一方、アシスタントの高浜昇陽は、ディズニーのような漫画家になるという夢があり、価値観の違う小河達には心を開かない。
新担当の港浦吾郎は情緒的な性格で、堅い物語は好まず、元担当の服部とは全く異なる人物像。
バクマンはどのキャラもしっかり息づいているのが面白いですね。

今回のメインは亜豆でした!
写真集を出さないかと問われる亜豆は、アイドル声優として知名度を上げるのか、はたまた今まで通り声優一本で地道に進むかの二択で揺れ動きます。
メールで異変に気付き、駆けつける真城。(←メールで相手の異変に気付くのって難しいよね。亜豆を理解している最高君最高にカッコイイ!)
秋人もきっちりサポート!やるじゃん
bakusjsa 
「嫌です!亜豆さんの写真集なら見たいけど、他の人には見せたくない!一人占めしたい!!」
ぐああああああ!よく言った!!よく叫んだ!!ようやく真城と亜豆のメール関係が意味をなしてきたように思えます。良い関係だなぁ。

「その世界を良く知ったり 足を踏み入れると、理想と現実が違ったりして くじけそうになることがあるかも知れない。でもそれは皆が通る道で、何度も壁に当たって それでもくじけなかった人が夢を叶えていくんだと思う。」
名言きましたー。
バクマン。に出てくる台詞は、飾り気の無い、使い古された言葉で一見地味に聞こえるけれど、本当はすごく良い事を言っている場合が多い。
シンプルだからさらっと聞き流しちゃうことも度々あるけど(笑)
こういう台詞をキチンと胸に受け止めながら見て行きたいですね。

次回は、初連載段階での順位発表!気になるとこで終わったw
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