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【総評】 げんしけん

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該当作品放送期間話数
▶ げんしけん
▶ OVA
▶ げんしけん2
▶ げんしけん二代目
'04年10-12月
'06年12-4月
'07年10-12月
'13年7-9月
全12話
全3話
全12話
全13話

▼ 概要

椎応大学のオタク文化研究サークル”げんしけん(=現代視覚文化研究会)”に集まる学生達のオタクな日常生活を描いた作品。原作中に登場する架空のアニメ「くじびきアンバランス」もアニメ化・コミック化が行われた。
(wikipediaより引用)
▼ 感想

脚本
(7)
オタクの心情や活動を描いた作品。アニメ・ゲーム・コスプレ・同人誌など様々な媒体を通して”オタク文化”を推察出来る他、大学生活特有の楽しさや気怠さを感じ取れる内容となっている。
非オタクの観点も加わって、サークルという小空間での会話劇も本作の魅力。恋愛、就職、卒業についても感傷的に描かれ、善い事も辛い事もありのまま叙述したような物語で非常にリアリティが溢れている。
演出
(8)
1期・2期・二代目。それぞれ制作会社が異なる。
1期はオタク臭くアンニュイな作風
2期は演出面が明快で、琴線に触れ易い
どちらも好きだけど2期の方がウケが良さそう。
既出媒体の取入れやスピンオフ等も評価したい。
作画
(6)
普通。敢えて言うならコミケ会場の再現率が高かった。
今から見るとちょっぴり古臭くて味があって良いね。
”二代目”のみなら(8)くらいでしょうか。
人物
(8)
ひとえに「オタク」と言っても嗜好・思考は三者三様であることが伝わりやすい作品でした。
人によっては、生々しい恋愛関係は胸糞悪くなるかも?
そんな方は是非”二代目”まで!緩和されるはずです^^
キャラの心理描写が細やか&げんしけんの関係が羨ましく思えたので高評価。
音楽
(8)
主題歌にハズレ無し!!特に『びいだま』は本編を見た者なら涙無しには聴けませんね。文句なしの名曲。
構成
(6)
終わり方が中途半端ですが、日常系なので問題ないでしょう。
弛緩した雰囲気が妙に心地良くて、続けて視聴することも度々ありました。ドハマりしてた時期があった。げんしけんサイコー!

実は、初見は面白さがわからなくて途中で切りました(笑)
社会人になってから見直すと良さがわかった。
失ってから気付くものですね、大学生活の良さってのは…
思い入れ深いアニメです。
満足度ランク【AA】!!

【あなたにおすすめ作品】
げんしけん視聴後は、アニメ「くじアン」を見ることをオススメします。
OP映像がリンクしていたり、げんしけんメンバーが感想を述べたり。
笹原や斑目と一緒に見ていると思えば二倍楽しめるかも(笑)
kujoanlink
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