L
o
a
d
i
n
g
.
.
.

【総評】 吉永さん家のガーゴイル

該当作品放送期間話数
▶ 吉永さん家のガーゴイル'06年4-6月全13話

▼ 概要

喋る犬の石像ガーゴイルが門番を務めることとなった吉永家とその周囲の生活を描く「ご町内ハートフル&ハッピィーコメディ」!!地上波では深夜での放送だが、公式ウェブサイトには、子供に対し、録画してみるように明記されていた。
(wikipediaより引用)
▼ 感想

脚本
(6)
朝アニメ並みの健全さ。
土日の朝の枠で放映してほしかった、そう思えるくらい万人向け。
子供にも易しいほのぼのストーリー。
同時に、大人でも涙する感動エピソードも存在する。
演出
(6)
子供でも問題なくついてこれそうな程に丁寧な作り。
割と何でもアリな世界観だが、妙に生活感がある(笑)
作画
(4)
良くも悪くも朝アニメ風。
深夜枠にしては質素で、メリハリが足らないかな?
人物
(6)
賑やかし要因盛りだくさんでご町内アニメとして成立している。
ガー君は若本規夫の魅力を最大限に引き出した見事なまでのハマリ役!!
音楽
(6)
「オハヨウ」、「愛においで 逢いにおいで」、「答えは空の下」。
どの曲も感慨深く、妙に耳に残る(笑)
時々ふと聴きたくなります。いいよね
構成
(4)
ご町内アニメということで、非常に世界観が狭っ苦しい。
中盤は暗い話が多いという点と、やや単調すぎる点が人を選ぶ。
良いエピソードばかりなのは確かです。
知名度はあまり高くないが、良作です。
原作はライトノベルなの・・・?児童小説の間違いでは?(笑)
ほのぼの笑って、ほのぼの泣きたい方は是非オススメ。
満足度ランク【B】!!
関連記事
web拍手 by FC2

Comment

コメントする





管理者にだけ表示を許可する

Trackback

©2019 ぶっきら感想文庫