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ちはやふる #7「ひとこそみえねあきはきにけり」

できるわけない そんな才能ないよ
tihaya7njs
天才ばかりじゃないんだ   ちはやふる第七話のぶっきら感想!
tihayahuru7bhz
さぁ今回は『机くん』こと”駒野 勉”をスカウトする話でしたね。
彼は学年トップの太一に次ぐ、学年二位の秀才。勉強しか取り柄がなく、クラスメイトにはのけ者扱い。なんだろうこの親近感は・・・。

かるたなんてただの遊びと馬鹿にされた千早は彼を机ごと拉致
いいなぁ・・・俺も学生時代に千早みたいな子に拉致されたかった()
「暗記は基本なんだろう?かるたやる奴の記憶力が本当に凄いなら、その札全部裏返してやってみてよ」ということで裏返しかるたに挑戦する千早と太一。
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反応速度が良いだけで、曖昧な記憶の仕方をしている千早。
一方、太一は『―――勝てるかも知れない、千早に!』
”勝てなくてもいい””千早の練習相手が新だったら―”いつしかそう考えるようになっていた太一に一筋の光が!!!
『千早!目の前にいるのは俺だろ!!』

見事覚醒!記憶力では太一の右に出るものはいないですね!
でも一言言いたい…”太一!お前カノジョいるんだろ!!”、と…
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『何であんな奴がいるんだろう。良い友達もいて、力もあって・・・』 
「出来るわけないよ、かるたなんか!そんな才能ないよ…僕はお前とは違う。僕は勉強しか、机しか居場所がないんだよ!!」

勉・・・お前・・・(´;ω;`)
どんなに努力したとて”あの輪”には加われない・・・机くんは最も俺らに近い境遇にいるね(笑)天才より凡人の方が多いに決まっている。

「かるたの才能なんて俺だって持ってねぇ!キツいけどやってんだ!負けるけどやってんだ!だって、勝てたときどんだけ嬉しいか!!」
勝てるものでだけ勝負する姿勢。自分では到底敵わないと諦めてしまう気持ち。そういったものに太一も共感したようですね。
「仲間にするならかるたの天才より、畳の上で努力し続けられる奴がいい」という言葉が印象的でした。
太一は常に思い悩んでいる姿が魅力的ですね。
tihayahuru7koskowwww
走り出す勉、残された机。思わず身震いしてしまうシーンでした。
ここで、嫉妬や卑下を胸に塞ぎ込んでしまったりしなかった分、机くんは立派ですよ。等身大のキャラが立ち上がる姿の、なんと感動できることか!!見てくれはショボいけれど、机くん好きだなぁ。

どのキャラもしっかり息づいていて本当に凄いな”ちはやふる”。
少年漫画と少女漫画が上手く組み合わさった作品だよね
今回もすごく感動しました
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