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GOSICK 第6話「灰色の狼は同胞を呼びよせる」

ヴィクトリカの出生の秘密とは
gosick4j4nniii
GOSICK 第6話の感想なのだよ。
gosick36363636
不貞腐れた顔に定評のあるヴィクトリカさん。
ほっぺたぷにぷにしてやりたいであります(●´u`●)
gosickjdjdjhd
九城が偶然見付けた記事
《灰色狼の末裔に告ぐ。近く夏至祭。我らは子孫を歓迎する》
それを読んだ2人はホロヴィッツの灰色狼の村へ向かう。
「ある人の無実を晴らしに来たのだ…」母:コルデリア・ギャロの写真を見せながらヴィクトリカは語り始める。
かつて、ブロワ公爵は特殊な力を持つ灰色狼の一族の血を入れる為、コルデリアとの間に子供(ヴィクトリカ)を作った。しかしコルデリアが村を追放された罪人だと知り後悔。コルデリアは逃げ、ヴィクトリカを塔に閉じ込めた後、戦争の戦火に身を投じた…。
「私はコルデリアが罪を犯したとは考えていない…これは戦いなのだ、灰色狼の村と彼女の。私はコルデリア・ギャロが勝つまで帰らない!」 
gosick103948576
村人からは完全に"人殺しの娘"という扱いを受ける。
おいwww歓迎しろよwww

今回のお話で、第4話にてグレヴィールが「灰色狼の分際で…ッ!!」と声を漏らしていた理由が判明しましたね。
彼もブロワ公爵と同じなのです。彼らにとってコルデリアは罪人であり、罪人の血を軽蔑し、自分達が絡むことを恥じているのでしょうね。
もしかしたらヴィクトリカが母の無実を晴らすのは、母の名誉の為でもあり、グレヴィールに自分を受け入れてもらう為なのかも?(深読みしすぎ?)

それにしても灰色狼一族の特殊な力とはなんなのでしょう?
ヴィクトリカの推理力と関係があるのでしょうか?
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