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ちはやふる #10「ゆくもかへるもわかれては」

団体戦の厳しさ。チームとは何か
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袴姿でいざ!予選突入!!  ちはやふる第十話のぶっきら感想
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▼全国大会に進出できるのはたった一校
頭に貼ったキャプ画のシーンが格好良かったね。整列状態から横にずれていくように見せる!良演出でしたー。
予選が始まり色んな意味でイキイキするかなちゃん可愛い(´д`*)
前半パートで印象深かったのは太一の『俺たちはどこかで千早のことを二人のものだと思っている…』ってところ。わかるなぁこの感覚。幼馴染の女の子とかにね、抱きやすいよね。新が千早にメールしない気持ちもわかる…気が、します。この複雑な男心を少女漫画で描いてくれるのは嬉しい。
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▼「僕、今日もう帰っていいかな…」
かなちゃんは初白星をあげている。しかし机君は勝てない・・・
歯がゆい思いの机君。そして皆はオーダー順のことを話し合う。
強い相手に弱い人(机君)を当てるようにと・・・
”自分は全国大会に出るための駒にすぎない”
一試合だけ休むことを許可する太一。「俺達はかるたをしている時はまだ個人戦の気持ちでいる。チームになれてないんだよ」
机・・・(´;ω;`)机くんと自分をダブらせて見てしまうわ。

対する富原西高は体育会系。結果は五分五分だが気迫で押される…!グラつく千早は初めて”ちはや”を取られてしまった!
太一の部長オーラが眩しかった。頭ポンが許されるのはイケメンまで()
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▼「千早、お前は息をするだけで勝てる」
千早を心から信じきっている姿勢が素敵ね。太一と机くんの応援で暗雲を断ち切れた千早は逆転勝ち!鳥が飛び立つ演出はベタかと思ったけどすごく画になるね!!

足の甲のタコは長年の努力の賜物。
「あたしたちがなかなか勝てないの当然じゃないですか。タコができるまで頑張りましょうよ!」
何このお日様笑顔(´;ω;`)大和撫子がここにおる!
救われる思い、それと同時に「一度勝ったくらいで調子に乗るな」と卑しむ言葉を吐いた自分にやり切れなさを感じる。(この時点で机くんに完全移入)
「かなちゃん、さっきの初勝利 おめでとう」
泣いた。もうあかんわこのアニメ。眩しすぎる

太一の『仲間にするなら畳の上で努力し続けられる奴がいい』って言葉と繋がるのもすごいね。

キャラの魅力が最大限に引き出されている作品だ。
どのキャラも独自の良さを持っていて、凄く瑞々しい。
終わった後の満足度が毎週いっぱいいっぱいです()
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