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たまゆら~hitotose~ #12(終)「新しいひととせ、なので」

フワフワして輝く”たまゆら”な少女達
tamayura12sss
気付かなくても輝いている  たまゆら最終回のぶっきら感想 なので
tamayura12aaa
▼アグレッシブに頑張った結果~私達展 We Exhibition~
sweets、storys、photo、aroma。香ちゃんの絵とこまちの写真も展示。
お客さん第一号はももねこ様!工エエェェ(´д`)ェェエエ工
・人来すぎ!竹原すげぇな!恐るべき人脈!!
・ポプラやない!ポプリや! まさかこのネタの為だけにポプラと…
・肉球の説明3回くらいしてたねww いや肉球なのはわかるだろ
・タケノコの妖精 ノコちゃん。最終回でも香たん萌え^^

志保美さんの写真は誰かに見せる写真。楓のは自分で見る写真。
楽しくなってもらう写真ではなく自分が見てほしい写真を展示してしまったと話す楓。しかし志保美さんは”来る人のことを考えているうちに大切なものを掴んでいる”と楓に伝える。
”私達展”だから、芸術性より自分らを紹介するのが大切だよね。
tamayura12bbb
▼「やってよかったね」
アンケート用紙を通じて知る親心。
”娘の好きなものを初めてちゃんと見た” イイハナシダナー(;∀; )
・・・ノコちゃん最後食べられちゃうのかww ちょっと聴きたくなったわ
tamayura12cc
▼新しいひととせ。歩みを進める少女たち
一人ひとり異なる鐘の音。行き先が異なることの暗示か。麻音ww
・ちひろちゃんに友達が出来たよ!でも二人の友情は消えぬまま。
朝 日 山 い い か げ ん に し ろ。と思ったらキャンセル!
・初日の出。朝日だけでなく、朝日で光る山も美しい。素敵な発想だ
tamayura12dddd
▼カメラの四角い窓を通して見た宝物
『友情』や『思い出』のことですかね。
そして、さよみ姉さんの言葉も素敵でした。
「夢の途中にいると迷ったり悩んだりして気が付かないかもしれないけれど、本当は誰の目にも眩しいくらいに輝いている」
それは楓たち本人の事ですね。やりたいことを一生懸命にしたり、将来のことで思い悩む姿は、傍目から見れば光り輝いて見えることでしょう。私たち視聴者から見て、楓たちが輝いて見えるのとおんなじですね。このアニメ、なかなか乙な終わり方をするじゃない(*´ω`*)

今話の冒頭に”行き先の決まらないフワフワな私たち”という表現がありました。そんな彼女たちは気付かないが、実はひっそりと輝いている。
まるで”たまゆら”のようですねー。  脚本から素敵オーラがっ!!

感動!というよりも、つくづく感心させられる最終話でした!
よく練られた良いアニメだった・・・ 続きは総評ページでッ(麻音風に)
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