L
o
a
d
i
n
g
.
.
.

フラクタル 第6話「最果ての町」

自分の手でこの場所にまたフラクタルの恩恵を呼び寄せる!
hurakuafyw
様々な思想が存在していますね。フラクタル第6話の感想です。
hurakuy4y874y4x
メンテナンスの為に陸に降り立ったグラニッツ一行。
フラクタルシステム圏外地なのにネッサは健在する謎。
フリュネ・ネッサ・エンリがすっかり打ち解けているのは微笑ましいですね(´∀`*)せっかくフリュネがお尻丸出しなのに作画が崩れててあんま嬉しくない…(笑)
hurakutarruruhu733cvb
途中、圏外難民と遭遇。彼らはフラクタルシステム無しには生きられず、圏内を目指して彷徨っているようです。
そこへ、ロストミレニアムの一団"アラバスタ"が難民救助に現れる。しかしスンダは同じロスミレ派でありながら彼らを快く思っていない。
huraku88787re
それもそのはず、彼らは難民に対し無理矢理ターミナル除去(フラクタルシステムの恩恵を一切受けられない体に)してしまうという強硬派だったのです。いかにも悪役といった風に描かれていますね。しかし彼らはまた別の正義なのでしょう。
hurakutaru43y43y7cvb
「真実は見えたか?」
アラバスタの本性を見せてくれた男にカメラを授かるクレイン。
「データと違いちゃんと息づいているもの・・・過去に置いてきてしまった大切な思い出・・・滑稽かも知れないが、それらにしがみついていたい」
クレインは彼の後姿をレンズに収めた・・・。
hurakutaruh3uh3ccd
フリュネが盗んできた写真にはクレインの姿ばかり・・・そしてクレインの幼き日の写真が・・・。つまり彼がクレインの父親だったという事でしょう。クレインには知られていませんが、クレインも何か感じたものがあったから彼の写真を撮ったのでしょうね・・・。

色々考えさせられますなぁこの作品は・・・。
様々な人が各々の幸福の形を考えています。どう生きるのが一番良いのか、この作品の結論は何処へ向かうのか。
次回もまたクレインと共に"真実"を見て回りましょう。ではでは。
関連記事
web拍手 by FC2

Comment

コメントする





管理者にだけ表示を許可する

Trackback

©2019 ぶっきら感想文庫