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ブラック★ロックシューター #2「夜明けを抱く空」

独りにはさせないから
brs2s
カガリ良いなぁ  ブラック★ロックシューター第二話のぶっきら感想!
▼可哀想がられることが可哀想
brs2aa
~あらすじ~
マトは半ば強引にヨミをお祭りに誘ったが、約束の場所にヨミは現れなかった。一言「ごめんなさい」とだけメールを残して・・・。次の日、マトはヨミの家を訪ねる。窓からマトが訪ねてきたのを目にしたヨミ、思わず部屋を飛び出そうとする。しかし、そんなヨミを止めるためにカガリは自らを傷つけてしまう。そのまま、病院に運ばれたカガリとそれに付き添うヨミ。カガリという存在に囚われてしまっているヨミに対して、マトは「一緒に帰ろう!」と呼びかける。その頃、裏世界ではブラックロックシューターとチャリオットの戦いが激化して…!


外に出よう、独りにはさせないから
今話はカガリに焦点を当てたエピソードでした。
マトは「可哀想なんて思っちゃ駄目なんだよ」と言っていましたが、実際カガリは非常に可哀想なキャラクターだ。
ヨミに依存するあまり、足が動かないフリ・・・というか精神的な面で動かせなくなっていたんですねー。
外に出るのが恐い。ヨミに構ってもらえなくなるのが辛い。
それが彼女のためにならなくても一緒にいてあげればいいじゃない。無理矢理引き剥がしにかかったマトよりもカガリに感情移入し易かった
それに引き替え、ヨミの「独りにはさせないから」は愛が込められてて良かった(つД`)ここでカガリが勇気を出せれば良かったのですが、それが出来なかった・・・のかな??最後のシーンは少し謎を残したまま終わりましたね。
幼児退行したようにも見えましたが・・・どうなんでしょう?

カガリは良いキャラだと思うの。

▼裏世界パート #2
brs2bb
『親しい人同士の夢は奥の奥で繋がっている』
前半部分はBRS vs デッドマスター。
”助けて”と心で叫びながら攻撃するデッドマスター(ヨミ)。こちらの世界の攻撃=現実で精神的に相手を傷つけるといった意味合いもあるみたい。

蜘蛛(カガリの力)によって引き離される二人。先程まで攻撃されていたにも関わらず、救うために追いかけるBRS(マト)。”絶対に傷つかない”BRSの強さ・マトの想い。ちょっぴり泣けますね…。

今更だが、チャリオット(カガリ)が乗ってる蜘蛛の機械=車椅子の比喩描写だったんですね。後半はBRSに壊されて、残骸を盾のようにして戦うチャリオット。戦い方にも心理が反映されております。

終盤、謎の存在ブラックゴールドソーが現れ、チャリオット(カガリ)を後押ししてしまいます。現実世界でカガリの勇気をへし折った原因なのでしょうか。ブラックゴールドソーは一体何者!?

チャリオットの首をはねたBRS。
何故殺たし・・・ いくらなんでも容赦なさすぎるwwww
これは表世界でも反映されているのでしょう。
やはりカガリの精神はポッキリ逝ってしまわれたのかな・・・( ゚д゚ ;)

実況スレやツイッターでは「意味不明」の文字の嵐。
逆に問おう、どこがわからない??
意図的に残した謎のこと??
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ゴールドソーさんかッけえぜ。

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