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バクマン。2 #21「わがままとアドバイス」

まだ一度も本気でやってないからだ
bakuman221s
岩瀬嬢たまんねっ      バクマン2期第21話のぶっきら感想!!
▼”俺たちは邪道”と決めつけ過ぎていた
bakuman221a
何を書かせたらいい、俺は何のために居るんだ
秋人だけでなく真城の魅力も引き出していく港浦。
バクマン2期は彼の成長物語でもありましたねー。良いキャラだ!
ラスト3チャンスの一本目『この世はKTM(金と知恵と見た目)』。結局ダメだったけど、亜城木が本来得意とする方向性でのチャレンジでした。

亜豆の「おとっつぁんそれは言わない約束でしょ」に二つの声優魂を見た(亜豆と中の人とw)。あと秋人の『貧すれば鈍する』発言には男らしさを感じた。いい夫婦じゃんwww

諦めるな、やれ。死ぬ気で書いてみろ
二本目は笑いあり涙ありの冒険王道ファンタジー。
港浦が秘かに服部に協力してもらい、最も苦手とするジャンルを描かせた訳ですねー。考えさせられます。

”ギャグものを続けるのがこんなに辛いとは思わなかった”
成長したのはタントのおかげ。無駄ではなかった事と、叔父さんの苦労を思い起こさせる良い場面でした。大事な事です。

「ここ数話の原稿を書き直してもらってください」
服部に絶賛片想い中の岩瀬嬢がパワーダウンしていると指摘するエイジ。流石だなww 原稿読んでそれがわかるってのは実はかなり知的だよね。
「時間を掛けて口説いてみればいい」 服部&岩瀬嬢の理性的コンビが恋愛に関わるとマヌケに見えるのが面白いねwww 打ち合わせがギクシャクして自滅する感じなのかなー^^;

今まで培ってきた全てのものを次の作品に出す
結局どんなジャンルの作品に仕上げていくのかかなり気になります!

うーん、努力を積み重ねる素晴らしさを説く作品であり、漫画作りの情熱と言う面では芸術至上主義な視聴者にもウケが良さそうな作品でもありますね。バクマンって割と狭い層をターゲットにした漫画・アニメだと思うのですが、色んなものを取り入れた万能な作品だとも思う。でも遠くから見ればシンプルなストーリーなんだよなぁ・・・不思議だなぁ(笑)
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