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【総評】 あの夏で待ってる

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該当作品放送期間話数
▶ あの夏で待ってる'12年1-3月全12話

▼ 概要

『おねがい☆ティーチャー』を手掛けた黒田洋介(脚本)・羽音たらく(キャラクター原案)と、『とらドラ!』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』を手掛けた長井龍雪(監督)・田中将賀(キャラクターデザイン)によるオリジナルアニメであり、上記の作品との共通点も多い。特におねティ。
▼ あらすじ

ある夜、霧島海人は趣味の8mmカメラで湖周辺の夜景を撮っていたが、突然光り始めた空に何かの物体を目撃する。次の瞬間、辺りが閃光と衝撃に包まれると同時に海人は吹き飛ばされて重傷を負い、そのまま湖へと落下していく。朦朧とする意識の中、海人は自分の手を掴む女性を目撃する。
(wikipediaより引用)
▼ 感想

脚本演出作画人物音楽構成
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序盤はドタバタラブコメ。
中盤から内容・雰囲気共に重た目の恋愛エピソードが続き、
終盤でモヤモヤが昇華!爽やかで儚い作品にまとめあがります。
ラブコメというか、青春ラブストーリーに限りなく近い。

映画制作を題材とし、思い出の大切さや、”何かしたい”と手をこまねいていた思春期・青春時代に焦点を当てたノスタルジックな作品でもありました。

ヒロインが宇宙人という設定は、それらの内容を引き締めるのに最適だったのかも知れません。最終局面の熱い展開・全てを包み込む様な幕切れはSF設定あってこそ。

本作の見所は、キャラの深い心理描写とイレギュラーな言動。
均等に用意された見せ場。(全体を通すと)手際の良いペース。

シチュエーションが豊富で、シーンの好き嫌いは見る人次第。
個人的に、妄想モードや沖縄編は少し鼻につきました。

檸檬先輩の巧妙さ、哲郎の聡明さが好きでした。
満足度ランク【A】!!
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