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【総評】 ノエイン もうひとりの君へ

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該当作品放送期間話数
▶ ノエイン もうひとりの君へ'05年10-3月全24話

▼ 概要

サテライト制作。函館を舞台にした知る人ぞ知る名作SFアニメ。CGを多用した演出、毎回変わる作画が特徴的。
▼ あらすじ

函館に暮らす少女ハルカ11歳の春休み。ある日、ハルカは教会の尖塔の上に青く光る雪に包まれた男を目撃する。男の正体は15年後の世界のひとつ"ラクリマ時空界"から転移してきた竜騎兵「カラス」であった―――
(wikipediaより引用)
▼ 感想

名作と聞いて期待しましたが私の肌には合いませんでした。
(批判注意)

科学考証が成されたSF作品だとは思いましたが、面白味を感じずガッカリ。
キャラの背景や目的が幼稚。特に”ノエイン”。
ご都合展開も多かった。(例:クイナが全てを犠牲にしてまで辿り着いたシャングリラにカラスは「追ってきた」といともたやすく出現 etc...)
特に終盤は会話すら危うい。
カラス「大人になっても辛いことはある」ユウ「もしかして未来のハルカは死んだの!?」
布石も心理描写も少なすぎるのが気にかかりました。衝撃的なのは良い事ですが。

作画に癖があり、好みが分かれると言われています。
不安定ですが、基本的に水準以上のクオリティを保っていますね。
CG多用&奥行きのある戦闘シーンは素晴らしい。

理詰めされた映像作品という印象。ゴメンナサイ。
満足度ランク【D】!!
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