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【総評】 ぼくらの

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該当作品放送期間話数
▶ ぼくらの'07年4-9月全24話

▼ 概要

原作は鬼頭莫宏による日本の漫画作品。2010年、第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。近未来の日本を舞台に、謎の超技術で作られた巨大ロボットを操り、地球を守る為に戦う少年少女たちが主人公である。物語は1話ごとに1人の子供に焦点を当てた連作形式で構成される。極限状況に直面する子供たちは、自らの人生、家族や社会とのつながり、生命の意味などを問い直してゆく。
(wikipediaより引用)
▼ 感想

脚本
(7)
巨視的な世界設定。緊張感溢れる物語でした。
子供たちの心の動きがメインだが、所謂"セカイ系"であるためか、徐々に話の焦点が外側へシフトしていく。
世界観の容赦の無さが最後まで残り、考えさせられます。
演出
(6)
どこか客観性のある演出だった様に思えます。
高い視点から主人公達を見ている様な、そんな感覚。
作画
(5)
街を壊しながら戦う”ジアース”の重量感が◎
機械的な動きが虚しさを煽ります。
人物
(6)
キャラ一人一人の生き様を描いている点が最大の魅力。
次のパイロットは誰だ!?とソワソワしてしまうね!
ただ、人間味溢れるキャラが少なくて残念・・・
私は2人目のパイロット”コダマ”が好きでした
音楽
(7)
OP主題歌「アンインストール」、この曲だけで酔えますね
EDの2曲も良質。あらすじや次回予告の雰囲気も好きでした。
構成
(6)
概要にもある通り、キャラ毎に話数を割り振った群像劇である点が魅力的。大団円で終わらないのが心残りだが、毎話充実していました。

タイトル&OP主題歌通り、この物語は 数ある戦いの中のひとつなのだと諭してくれる味わい深い締めくくりでしたね。
尻切れトンボの様にも感じてしまうのはご愛嬌(?)

興奮出来る作品でした。
満足度ランク【BB】!!
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Comment

  • brsヲタク
  • URL

「ぼくらの」は、ケーブルでやってたのを観たんですが、
とっても切ないアニメだったのを覚えています。
でもなんだか一人一人の命がとても大事に感じて、
観終わった後には「よかったなあ・・・・・」
ってなるいいアニメですね。

  • ぶっきら
  • URL

>>一人一人の命がとても大事に感じて
(`・ω・)まさしくその通りですねー
少年少女の命は軽い様で重かった・・・!

  • 添え状の書き方
  • URL

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

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