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【総評】 坂道のアポロン

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該当作品放送期間話数
▶ 坂道のアポロン'12年4-6月全12話

▼ あらすじ

1966年初夏。高校一年生の西見薫は、父親の仕事の都合で横須賀からひとり、親戚のいる九州へ引っ越してきた。それまで優等生で周囲に心を閉ざしがちな薫だったが、“札付きのワル"と恐れられる破天荒なクラスメイト・川渕千太郎との出会いが彼を変えていく。千太郎を通じて知ったジャズの魅力、そして初めての「友達」と呼べる存在。仲間と奏でる音楽がこんなにも楽しいなんて!
アメリカの文化漂う海辺の街を舞台に、友情・恋心・音楽がまぶしく交錯する青春群像劇!
(wikipediaより引用)
▼ 感想

僕たちの間には、いつもJAZZが流れていた。
60年代のJAZZ名曲が包む友情と恋愛。切なく、儚い学園生活。
渡辺信一郎×菅野よう子は”カウボーイ・ビバップ”のタッグでしたかー。流石の演出クオリティでした!

ライブシーンの力の入れ様が凄まじい。
作画に、演出に、そして音楽に引き込まれる事請け合い!
JAZZの熱い部分を垣間見ることが出来ると共に、
主人公達がJAZZを通じて鬱憤を解放している様子を見て、音楽が与える力の大きさに気付かされます。
同じ曲でも演奏一つで表情が変わる・・・
ジャズ最高。

レトロな世界観が、物語に瑞々しさを含ませてくれている。
友情物語としては大団円で終わって美しいですね。
学園生活が更なる人生に繋がっていくという描写も余韻が残って味わい深いなぁ。

60年代を生きていたらノスタルジアで号泣してしまいそうだ。
満足度ランク【BB】!!
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Comment

  • brsヲタク
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コレも釣り球と一緒に観てました。
もうホント、最終回は感動しました!
これもまさに青春です!
いいアニメだったなぁ・・・・・・。

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