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【総評】 アクセル・ワールド

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該当作品放送期間話数
▶ アクセル・ワールド'12年4-9月全24話

▼ あらすじ

2046年、脳内と無線で接続できるインターフェイスが普及し、何時でも何処ででもネットワークに接続できるようになった未来。デブで内向的な性格のためにいじめを受けていた中学生"ハルユキ"。
「もっと先へ――《加速》したくはないか、少年」
その言葉に導かれるまま、ハルユキは仮想世界のその先にある《加速世界》の存在を知ることになる。
(wikipediaより引用)
▼ 感想

▼【良い点】
仮想世界の対戦格闘ゲームという舞台設定。
・アバターがメカである点。機械的なエフェクトは見応えがあった。
・主人公の性格は謙虚で卑屈。好みが分かれそうだが、
 ”親”への恩に報いるためにガッツを絞り出す様は好感触。
・鬱展開が続くが、視聴をやめようとは一度も思わなかった。

▼【悪い点?】
・爽快感の無さ。
 メンタル面に重心を置いたシナリオで、『燃え』には違いないのだが、
 重苦しい雰囲気が最後まで残ってしまう。

▼【総合評価】
脚本演出作画人物音楽構成
677556

シナリオ・演出・作画・構成、それぞれに良さがあり
アニメとして中々に上質だと思います。
ただ何故だか、いまいちハマりきれないところもありました。
満足度ランク【B】!!
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