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G線上の魔王 感想

おすすめ度:★★★★★☆☆☆☆☆
タイトルG線上の魔王
公式ジャンルヒューマンドラマADV
フィーリング燃え 感動
メーカーあかべぇそふとつぅ
脚本家るーすぼーい
発売日2008年5月29日
主人公昼と夜で別の顔を持つ悪人
ストーリー
★★★★★★★☆☆☆
文章表現
★★★★★☆☆☆☆☆
キャラクター
★★★★★☆☆☆☆☆
読み易さ
★★★★★★★☆☆☆
CG
★★★★★★☆☆☆☆
サウンド
★★★★★★☆☆☆☆
ゲーム性
★★★★★☆☆☆☆☆
おすすめ度
★★★★★☆☆☆☆☆

---▼(概要)-----------
「命をかけた、純愛」
美少女ゲームアワード2008大賞受賞作品。(シナリオ賞、グラフィック賞、ユーザー支持賞も受賞)

タイトルはJ.S.バッハのクラシック楽曲『G線上のアリア』と、シューベルトの歌曲『魔王』に由来する。ゲーム中で使用されるBGMも、実在のクラシックの楽曲をアレンジしたものが使用されているのが特徴である。
(Wikipediaより)

---▼(感想)-----------

ライトシリアスな味付けを徹底した人気作。
知的な雰囲気を演出しつつ、決して難しくない。
その上、展開が早い&テンポが良い為、エロゲ初心者にも易しい。
また、『悪人が大好きだ!』というピカレスクマニアにもオススメです。

本編の内容は所謂”頭脳戦”の連続。
『車輪の国』には劣りますが、予測の出来ない どんでん返しが待っており、非常に盛り上がります。燃えます。
ただ、知性や気品に溢れる文章ではありません。粗雑で稚拙ながらワクワクする様なタイプです。

本作の特徴であるクラシックBGMについて、
クラシック音楽ファンには少々物足りないかも知れません。
むしろ入門編として”クラシックを聴く俺様カックイー!”的な気分を楽しませてくれること請け合いです(笑)
効果的な使われ方をしていたのは花音√くらいでしょうか。
片霧烈火&茶太の楽曲は作風にマッチしていますね!

メインルート以外は蛇足。そして肝心の宇佐美ハル(メインヒロイン)はメイン√に入る前の方が魅力的\(^О^)/なんでじゃ

個人的に終盤の刑務所の面会シーンがゾクゾクしました。

満足度ランクは【B】!!
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