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【総評】 ミチコとハッチン

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該当作品放送期間話数
▶ ミチコとハッチン'08年10-3月全22話

▼ あらすじ

舞台は、太陽と原色に溢れる国。そこは貧困によって街は荒廃している上に、国を出た先は荒野が広がる危険な無法地帯。そんな中で、人々の心は欲望に満ち溢れていた。その国で暮らす少女ハナ・モレーノス(通称:ハッチン)は、養家の家族から酷い仕打ちを受けており、密かに家を出て自由に暮らす事を望むが、自ら行動を起こせず、ただ、いつか誰かが迎えに来てくれる事を祈るばかりであった。
しかしある日、ハッチンの前に脱獄不可能と言われた監獄要塞を突破した謎の美女ミチコ・マランドロが、突如現れる。彼女はハッチンの母親を名乗り、ハッチンを誘拐して逃亡。訳も分からず、ミチコに着いていくハッチンは、彼女に翻弄されつつ、旅に同行する事になる。
(wikipediaより引用)
▼ 感想

南米をモチーフにした架空の国を舞台に、2人の主人公が繰り広げるウエスタン・ロードムービー風アニメーション

チンピラ、ギャング、ストリートチルドレン・・・
荒んだ世界観が魅力のオリジナリティのある作品でした。

見栄えのする絵柄&安定感のある作画が美しい。
だが、一貫した主題がなく場当たり的なストーリーであったのが惜しい。

声優陣には俳優・芸人等の役者を多く起用している。
正直、二人の主人公の演技が酷い。不快感を覚えるレベルである。

演技の件を捨て置いても、ミチコとハッチンはイマイチ好きになれない。
魅力をストレートに表現する作風でないことも要因のひとつだが、
全話通して成長が見られないことが残念でならない。
品性を欠いたキャラクターなのだから、もっと突き抜けたカッコ良さがあってもよかった。


デザイン性溢れる作品であるのは解るが、残念ながら肌に合わないまま見終わってしまった。

満足度ランク【D】!!
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