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【総評】 宇宙兄弟

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---{▼概要}-------
原作は小山宙哉による日本の漫画作品。2011年、第56回小学館漫画賞一般向け部門、第35回講談社漫画賞一般部門をそれぞれ受賞。2012年5月には実写映画も公開された。
---{▼あらすじ}-------
兄弟で宇宙飛行士になろうと約束した南波兄弟。月日が過ぎ、弟の南波日々人が宇宙飛行士になった頃、兄の南波六太は自動車会社を退職し、無職になっていた。そんな中来た、日々人からのメッセージをきっかけに、六太は宇宙飛行士への道を歩もうと考えるようになる。
(wikipediaより)

---{▼感想}-------
今時珍しいファミリー向けアニメでした。
宇宙飛行士を題材に、一歩一歩夢に近づいていく丁寧なストーリー。
・・・且つ、単純です。言わばNASAへの就職活動物語。

主にストーリーを彩るのは、合間合間に挟む回想シーン。
思い出話や幼き頃の約束が継ぎ足し方式で判明する。このアニメの大半は回想で成り立っていると言っても過言ではないです。

真面目な作品故に、少々コミカルさに欠けますね。
ワンパターンな展開は見方によっては良い事なのですが・・・流石に全99話もあると自然と視聴者はふるいにかけられる。惰性以外で見続けた人はどれだけいるのだろうか。

しかし、努力し続ける人間を描き続けるという点はそれだけで価値があります。
況してや主人公・六太は決して立派な人間ではなく、程良くマイナス思考。挙動から滲み出る生活感も相まって、非常に身近に感じられるキャラクターとなっている。応援したくなりますね。
主演の平田広明に助けられている部分も多いですが(笑)

--▼【総評*1行表】----
脚本演出作画人物音楽構成
444544
満足度ランク【C】!!
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