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【総評】 となりの怪物くん

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該当作品放送期間話数
▶ となりの怪物くん'12年10-12月全13話

▼ あらすじ

成績にしか興味のなかった水谷雫は、入学当初に流血事件を起こして以来学校に来ない吉田春にたまたまプリントを届けたところ、勝手に懐かれてしまって・・・!?
不器用な二人を中心に友情・恋愛を描く青春ラブストーリー!
(wikipediaより引用)
▼ 感想

冷血女子×超問題児
”新感覚ラブストーリー”と銘打っているが、まさにそんな感じ。少女漫画らしい流れで進行しつつも、どことなくこざっぱりとしていて、ドキドキではなくトクントクンって感じ。恋っていいなって思えますね(^^)
コミカルとの比率を調整しつつも、本腰を据えて恋心を描いてます。

ヒロインの雫は男気のある良いキャラですねー。名前と反してドライというか、淡泊なところがまたいい。何よりCV:戸松なのがピッタリだ!
となりの席の超問題児”ハル”は男の私から見ても憎めないタイプ。雫もハルも可愛いから『Wヒロイン』なんて言われたり言われなかったり。
その他の登場キャラも皆恋をしていて可愛い。男キャラも可愛く、女キャラはウジウジしていないのが本作の良いところ。

関係が近づいたり離れたり・・・同じことの繰り返しにも関わらず、違和感を感じさせない。演出が素晴らしいです。
的を射た台詞で恋心を精密に表現出来ていて感心させられた。

原作が未完ということもあり、物語を十分に描ききれていない。
最終話も、最終話らしからぬ幕引きで、ガッカリ。
2期があれば問題ないのですが。
全体通しての構成は残念でしたが、各話の引き自体は非常に良かったんですよ、うん。

いつにも増して稚拙な感想になってしまったが、テンポの良さといい、端麗なキャラデザといい、男ウケも良さそうな作品だと思いながら楽しませていただきました。
満足度ランク【A】!!
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