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【総評】 幕末義人伝 浪漫

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該当作品放送期間話数
▶ 幕末義人伝 浪漫'13年1-3月全12話

▼ 概要

”ルパン三世”などの作品で知られるモンキー・パンチの作画による、オリジナルストーリーをベースにしたパチンコ機『CR元禄義人伝浪漫』の映像化作品。
▼ あらすじ

幕末の亰。時代が変わろうとしている激動の世に、弱き民草のために暗躍する一陣の風。二代目鼠小僧、その名も浪漫。昼は「助け屋」漫次郎として、そして、夜は依頼人の「奪われモノ」を取り戻す「還し屋」浪漫として。大胆不敵で奇想天外、大盤振舞の浪漫が今宵も亰の都を駆け巡る!!
(wikipediaより引用)
▼ 感想

ダサくて痛快、大盤振る舞い!!
細けぇこたぁいいんだよべらぼうめぇ!ってな感じの作品でした(笑)

まず初めに突き当たるであろうキャラクターデザインの壁。紛うこと無きモンキー・パンチ。ルパン三世と描き分ける気が毛頭無いのでしょうね、素敵です(笑) しかしどうしても比較してしまい、アクションシーン等はやはり見劣りしてしまう。

”幕末”と掲げながらも、ピストル・ロボット・ヒーロースーツ等 荒唐無稽な設定が目立ちます。ぶっ飛んでましたね(^^)
痛快娯楽アニメーションとしての路線を目指していたのでしょうが、演出不足でただのガッカリルパン。盛り上がりに欠けていた様に感じます。

BGM及び主題歌は聴きやすかったです。
脚本演出作画人物音楽構成
234364
満足度ランク【C】!!
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