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【総評】 直球表題ロボットアニメ

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該当作品放送期間話数
▶ 直球表題ロボットアニメ'13年2-4月全13話

▼ 概要

全編を3DCGソフトウェアMMDを使って製作される15分枠の短編CGアニメーション。3体のロボット娘がシュールに討論していく。流れとしては、監督の石舘光太郎が携わった『gdgd妖精s』のような、「脚本によるトークパート」、「映像を中心にしたパート」、「声優がその場で出されたお題に対してアドリブで感想を入れるパート」(本作では声優がモノボケを実践する)という3パートで構成されている。音声収録に関しても同様にプレスコで、モノボケパートはボケについて事前打ち合わせ+スケッチブックに各人が書いたイラストを使ってのアドリブ方式となっている
▼ あらすじ

機動世紀8013年。人類の滅亡から既に70世紀以上経過しており、その世界はかつて人類が残した軍事用ロボットがいつ終わるともわからない戦いを繰り広げていた。そんな中、3体の非戦闘用ロボットはかつて人間が持っていたといわれる感情、「笑い」こそが戦いを終わらせ、世界を平和に導くと考え、これについての調査を開始した。
(wikipediaより引用)
▼ 感想

gdgd妖精s第1期に携わった石舘光太郎が総監督・脚本を担当ということで期待していましたが・・・少々見劣りしてしまいましたね。ロボット達が”笑い”のメカニズムについて議論していく、という着眼点や良し。ただ、思っていた以上にテーマに深みが感じられず、オチも弱い。平田広明のナレーションもただただ寒かった。

声優や制作陣が楽しみながらやっている和やかな空気感がありました。
声優達のトークバラエティとしてはアリですね。

脚本演出作画人物音楽構成
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満足度ランク【D】!!
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