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【総評】 攻殻機動隊

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該当作品放送期間話数
▶ GHOST IN THE SHELL(映画1作目)
▶ イノセンス(映画2作目)
▶ STAND ALONE COMPLEX
▶ S.A.C. 2nd GIG
'95年11月
'04年3月
'02年10月-
'04年1月-
85分
100分
全26話
全26話

▼ 概要

『攻殻機動隊』(こうかくきどうたい)。士郎正宗による漫画作品。ジャンルとしてはサイバーパンクSFに属する。
この作品を原作とする劇場用アニメ映画が1995年に公開され、またテレビアニメ作品が2002年に公開された。原作版・押井守による映画版・神山健治によるテレビアニメ版とその劇場版では、時代設定や主人公草薙素子のキャラクター設定、ストーリーを始め多くの相違点があり、それぞれが原作を核とした別作品といえる。その他、小説、ゲームなどの派生作品が展開されている。
劇場版第一作のビデオ・DVDの売上は130万枚。アニメ版は150万枚以上。
▼ あらすじ

西暦2030年、電脳化が一般化され情報ネットワークが高度化する中で、光や電子として駆け巡る意思を一方向に集中させたとしても、「孤人」が複合体としての「個」となるまでには情報化されていない時代。複雑化する犯罪に対抗するため、内務省直属の独立防諜部隊として設立された「公安9課」(通称「攻殻機動隊」)の活躍を描く。サイバー犯罪の捜査やテロリズムの抑止・検挙、要人警護、汚職摘発など極秘裏な任務は多岐にわたるが、遂行していくうちにある一つの事件が浮かび上がっていく。
(wikipediaより引用)
▼ 感想

まず何から見始めればいいのか、という件。
これは劇場版からでもアニメ版からでも大差ありません。
概要の通り、別作品に近いので、お好きにどうぞ。
劇場版・・・CG映像で世界観が掴み易い。
      テーマは”電脳化・義体化社会における人間の定義”
       難解。要理解力。

アニメ版・・・基本的に1話完結方式。
       社会問題・政治的描写が多い。要集中力。
       劇場版よりかは丁寧。

電脳化された近未来世界での公安警察組織の活動。
政府の要請または独自の正義感で事件を対処していく”公安9課”。最高に渋くて格好良いチームです。
事件を通して描かれる倫理感や存在意義。
”個性とは何か”、”ゴースト(魂)とは何か”。

その答えを見出した少佐と笑い男とのラストシーン、
少佐「だけど私は情報の並列化の果てに個を取り戻す為の
   一つの可能性を見つけたわ。」
笑男「因みにその答えは?」
少佐「” 好奇心 ”、多分ね。」
笑男「成る程、それには僕も気付かなかったな。」
名シーンですね。
公安9課は最高のチームだ。タチコマも含めて。

--▼【総評*1行表】----
脚本演出作画人物音楽構成
98991010
満足度ランク【S】!!
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