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【総評】 電波的な彼女

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該当作品放送期間話数
▶ OVA:電波的な彼女
▶ OVA:電波的な彼女 〜幸福ゲーム〜
'09年5月
'09年12月
全1話
全1話

▼ 概要

片山憲太郎/著、山本ヤマト/イラストのライトノベル。同作者の『紅』とは社会背景や登場人物の一部がクロスオーバーしている。2009年にジャンプ・コミックス『紅 kure-nai』第3巻予約限定版及び第4巻予約限定版に付属するOVAとしてアニメ化された。また、2012年1月にはOVA2作品を収録したBlu-ray Discが販売されている。
▼ あらすじ

不良少年の柔沢ジュウは堕花雨と名乗る少女にある日突然忠誠を誓われる。少女の奇怪な言動に振り回されながらも、その真摯な言動にしだいに存在を受け入れて行く。しかし、巷を騒がせる連続殺人にクラスメイトが犠牲になってしまい、ジュウは雨に不信感を抱くようになるが……。
(wikipediaより引用)
▼ 感想

どんな内容なのかずっと気になっていたアニメの一つ。
蓋を開けてみれば、通り魔殺人事件を基盤に人間の”狂気”を描いた本来の意味での”電波的”サイコサスペンス作品でした。

【良い点】
背景美術が実にリアルタッチ。安定感のある作画です。OVAだけあってグロ描写は規制されておりません。30分アニメ2本分の尺でこれほどの世界観を細大漏らさず表現出来たことは素晴らしい。

【残念な点】
身の毛がよだつ様な事件内容でもなく、少々物足りない。

佳作であることに揺らぎはないが、わざわざ探し出して視聴するほどのものでもないなぁ、というのが正直な感想。

--▼【総評*1行表】----
脚本演出作画人物音楽構成
557463
満足度ランク【C】!!
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