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【総評】 アウトブレイク・カンパニー

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---{▼概要}-------
原作は榊一郎のライトノベル『アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者』。
自宅警備員でオタクの主人公が、ひょんなことから中世ファンタジー風の異世界で日本のオタク文化を広めることになるというファンタジー作品。一見して突拍子もないコミカルな作風を感じさせるが、現代日本と異世界との隔たり、オタク文化そのものの境遇、そして主人公の複雑な立場など、シリアスなテーマ性も描かれている。
(wikipediaより)
---{▼感想}-------
”オタク文化を異世界に広める”という斬新なストーリー。概要にも記述しているが、異世界間との隔たりを真面目に描いている点も評価したい。割とご都合展開ですが(笑)

中盤から学校を作り、生徒にオタク文化を授業で教えるというパターンに嵌ってしまうのだが、もっと色んな視点から文化を広めれば世界観も比例して広がっていったのになぁ。なんて想像を膨らましたくなるほどに面白味のあるテーマでした。

オタク文化を題材にしているだけあってパロディネタが豊富!しかもタイムリーで新鮮なネタが多かった。アニメ製作スタッフも伸び伸びやっていたんじゃないかな。
autobureiki47
原作絵がとってもファンタジー感溢れる可愛らしい絵ですね。

没個性なキャラばかりだった印象。(異形の文化を広めるというテーマ上、広められる側に個性があっても困るのでちょうどいいのだが)
ただ、女性自衛官の美埜里さんが腐女子で腋汗が酷いという容赦無い設定には一本取られましたwww

『N↓DA↑GI↑NA↓DA☆』という本作ギャグシーンBGMが気になってサントラを購入しましたが・・・他の曲は月並みでした。じんわりと雰囲気を出す曲が多かったかな^^

--▼【総評*1行表】----
脚本演出作画人物音楽構成
655454
満足度ランク【B】!!
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