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【総評】 シスター・プリンセス

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 ≪下記の作品を評価対象に含めます≫    放送開始:2001年04月
◆シスター♥プリンセス  ◆シスター・プリンセス RePure
---{▼概要}-------
「兄1人に妹12人」
『シスター・プリンセス』は、メディアワークス(現:KADOKAWA)刊『電撃G'sマガジン』の読者参加企画に端を発する一連のメディアミックス作品群の総称。通称“シスプリ”。元はイラスト付き小説であり、後に漫画、テレビアニメ、ゲーム等も製作された。
(wikipediaより)
---{▼感想}-------
私にとって初めて触れるシスプリの世界。
「妹」といえばシスプリだろ、という概念は持っていたものの、当時シスプリという媒体を把握しきれなかったため入り込めなかった私です(笑) 12人の妹って何?実妹なの?という段階からの視聴ですが素直に楽しめました。世代でなくとも、当時の賑わいを感じ取れるアニメでありました。

無印:【B】  RePure:【AA】  総評・・・【A】
アニメ無印とRePure(アニメ2期)では全く趣向が異なりました。

--- 無印 ---
荒唐無稽のアニメ1期。
ネジの飛んだ話、突拍子のない展開。放送当時は酷評だったらしいです。
しかし温かい目で見ると成程中々面白い(笑)
ただ淡々とした作品が量産される昨今の萌えアニメ事情を鑑みれば、シスプリ無印の様な天然物のぶっ飛びシュールアニメは非常に稀有です。(この年代のアニメはこういう傾向が強いですね)
今見ると斬新に思えます。

無印(1期)はギャグ色が濃いです。
主人公同様、「そんなバカな・・・」が口癖になること請け合い。
個人的には雛子と亞里亞が可愛くてたまらんかった。

--- RePure ---
少女心と癒しのアニメ2期。
RePureは毎話2部構成となっており「ストーリーズパート」と「キャラクターズパート」と呼ばれる全く別傾向の作品が前後15分ずつに分かれている。
無印のあれはあれで好きでしたが、RePureは感動しますよ。キャラアニメだと侮るなかれ。

無印とRePureの「ストーリーズパート」を比較すると、まず妹たちの関係が濃密に感じ取れる点が大きく違う。妹同士の会話が非常に和やかです。無印で発見できなかった妹たちの魅力が沢山見つかると思います。
また、ロマンチックなお話が多いのも注目です。概ね話の流れは『妹が悩む⇒兄が手助けする⇒妹が悩みを解決する糸口を見つける』の繰り返しだが、見ていて思うものは沢山ありました。
本当にハートフルで、少女向けでもいけるんじゃないかとさえ(笑)

そして、RePureは主人公のイケメン度がアップしてます。もうね、妹たちの悩みの解決の仕方がイケメンなんですよ。不快感はゼロでしたね。

2期を見て衛が好きになりました。俺の妹です。
sisupuri3
この3人可愛すぎる

RePureの真髄は「キャラクターズパート」に有り。
妹たち一人一人の掘り下げをする判断、グッジョブです。
特に花穂、衛、鈴凛の回が至高。
そして岡崎律子さんの曲は凄いと再確認しました。

たまに曲を聴きかえして、シスプリの思い出を振り返りたいね。
--▼【総評*1行表】----
脚本演出作画人物音楽構成
644884
満足度ランク【A】!!
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