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【総評】 ウィッチクラフトワークス

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---{▼概要}-------
現代社会のようでありながら歴史の影で「工房の魔女」と「塔の魔女」と呼ばれる2派閥の魔女が対立を続けてきた世界を舞台とし、ごく普通の高校生として生活をしていながら突如塔の魔女に襲われ始めた主人公・多華宮仄(たかみや ほのか)と、仄の同級生であり彼を守ることを使命とする工房の魔女・火々里綾火(かがり あやか)の交流や活躍を描く。

テレビアニメ版は2014年1月より3月まで放送された。監督とシリーズ構成は『XXXHOLiC』や『おおきく振りかぶって』の水島努、キャラクターデザインは『とある科学の超電磁砲S』でサブキャラクターデザインを担当した冷水由紀絵、アニメーション制作は『じょしらく』や『とある科学の超電磁砲S』のJ.C.STAFF、3DCGは『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』のオレンジがそれぞれ担当する。
プロデュースを担当した松倉友二はインタビューに際し、原作の雰囲気の再現における炎の表現に試行錯誤を重ねたことや原作の情報量の多さに苦労したことを述べている。
(wikipediaより)
---{▼感想}-------
根本の部分ではシリアスな設定が多いものの、全体的にコメディタッチな内容となっている。
世界観・映像演出が凝っている。等 比較的見やすく飽きにくい作品で楽しめました。

裏設定が非常に豊富な漫画だそうで、アニメでも十分に奥深い印象は受ける。同時に作中であまり説明が無いため、魔女の各勢力が何故争っているのか・その目的など理解し辛い部分も多々あった。
若干、消化不良を感じましたね。

しかし前述の通り、映像面での満足度はかなり高かったです。
3DCGがナチュラルに織り交ぜられている、作画も安定して、可愛くないキャラが全くいない。
KMM団の活躍がもっと見たかったなぁ。魅力ありすぎです。
witch90
また、主人公・多華宮君の立ち位置が独特でしたね。
女性である火々里先輩に守られるヒロインポジション。敵勢力からも「多華宮君」と呼ばれる、等々・・・。ひ弱なタイプでしたが不思議と好感が持てる主人公でした。
お姉様フェチだったなら火々里先輩はたまらない存在だったかも。

--▼【総評*1行表】----
脚本演出作画人物音楽構成
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満足度ランク【B】!!
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