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【総評】 彼女がフラグをおられたら

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---{▼概要}-------
『彼女がフラグをおられたら』は、竹井10日による日本のライトノベル。イラストはCUTEGが担当している。公式略称は「がをられ」。
---{▼あらすじ}-------
生徒のモラルが高いことで知られる都内屈指の名門校、私立旗ヶ谷学園に転校してきた旗立颯太。彼は人に立った“フラグ”が見える少年だった。人との関わりを避けるようにフラグを次々折る颯太だったが、彼の行動に興味を持った少女が次々に集まってくる。しかも古い寮に一人で住む彼を心配して、彼女達も寮に住むと言い出した。かくして「クエスト寮」での共同生活が始まる。
(wikipediaより)
---{▼感想}-------
「超ダダ甘やかされ学園ラブコメ」(公式)

本作の魅力は2つ。
一つ目は甘ったるいテイストのラブコメであること。
二つ目は『フラグ』を見ることが出来るという突飛な能力設定。
どちらも如何にもラノベ原作ですといった感じだが、意外にも(途中まで)面白かった。

序盤のヒロインが少ないうちが良かった。
ギャグに合わせてトチ狂った様な早いテンポで駆け抜ける演出が良いなーと思ったのを覚えています(笑)
(寮の取り壊しの回。ハンマー振りかぶって突撃してくとこ)

声優陣が豪華!でしたね。キャラは盗賊の男の娘が可愛かったんよー
霞みがかった独特な映像作画が、脚本の甘ったるさと相まってグッド。
ただやっぱりちょっと見にくいよね。

"フラグ"という言葉の使い方(作者の解釈)が本来と違いすぎて何が何だか・・・。なんでもありな感じは好き嫌いが分かれそうです。

--▼【総評*1行表】----
脚本演出作画人物音楽構成
264543
満足度ランク【C】!!
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