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【総評】 まじもじるるも

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---{▼概要}-------
『まじもじるるも』は、渡辺航による日本のマジカル・スラップスティック・コメディ漫画。アニメ版はJ.C.STAFF制作。全12話。
---{▼あらすじ}-------
学校一のスケベ男として女子から総スカンを食らってる柴木のもとに送られてきた魔法のチケット。 それは、魔女から修業魔に格下げされたるるもの人間界での修行のためのものだった。 るるもの修業(と自分の欲望)のために魔法のチケットをじゃんじゃん使うと宣言した柴木だったが、 実はチケットは彼の寿命そのものだったのである。
(wikipediaより)
---{▼感想}-------
タルるートくん!タルるートくんじゃないか!!
あ・・・違いました、るるもちゃんでした。魔法使いが突然やってくるドタバタ日常系ファンタジーって今時珍しい気がします。そんなことないか。でもなんだか懐かしい空気を放つ作品です。
原作者は弱虫ペダルを描いてる人。方向性の異なる作品に挑戦してみました、って感じでしょうか。どっちも好きですよ。

内容は至ってハートフル。”死”を身近に感じる設定なのだけれど、良くも悪くもシリアスとは縁遠い作風でした。安心してるるもちゃんに萌えられます(笑)
るるもは無口無表情なドジっ娘ちゃん。かぁいい。中の人(三森すずこ)も大好きなのだが、ボソボソ声の演技があまりハマりませんでした(^^;)みもりんあざとい。

基本はヒロイン単発押し。しかし意外とサブキャラ巻き込んでいて、終盤は賑やかでした。
最終話も心温まる話でとても名残惜しかった。

ED映像だけ見ても本作の良さは伝わります。この作者ほんと自転車好きですねー。

--▼【総評*1行表】----
脚本演出作画人物音楽構成
565556
満足度ランク【BB】!!
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