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【総評】 甘城ブリリアントパーク

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---{▼概要}-------
『甘城ブリリアントパーク』(あまぎブリリアントパーク)は、賀東招二による日本のライトノベル。イラストはなかじまゆかが担当している。略称は「甘ブリ」。
東京西部の架空の都市甘城市に立地する、強制閉園寸前の危機にあるテーマパーク「甘城ブリリアントパーク」を主な舞台として、主人公の俺様系高校生可児江西也とパークのキャストたちとのドタバタな日常を描いている。
アニメ版は京都アニメーションが制作。全13話(未放送の14話あり)。
(wikipediaより)
---{▼感想}-------
薄い本作家への撒き餌かな?
amaburi5
サーラマ本一部くださーい/(^O^)\

原作者は『フルメタル・パニック!』の賀東氏ですね。
京アニメもどうせなら『フルメタル・パニック? ふもっふ』並みに早いテンポのギャグをまたやってくれれば更に良かったのですが、本作は割とコミカル度が薄味です。
本気でちょいエロ萌えを前面に出した結果なのかな。

放送時は”内容が無い”なんて揶揄されていましたが、私はむしろ逆。(失礼ではあるが)京アニ作品では中身がある方だろ!と思いながら見ていたら、徐々にシリアスが抜けていき”一体何がしたいんだ”的な方向へ・・・。真面目な経営ものを期待しすぎたかな。
それでも終盤は涙モノの感動があったので良かったです。賑やかだし『テーマパーク』という言葉にワクワクする人は間違いなく楽しめる魅力が確かにありました。

深く考えてはダメな類のアニメだこれ。
--▼【総評*1行表】----
脚本演出作画人物音楽構成
647644
満足度ランク【B】!!
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