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【総評】 パンチライン

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---{▼概要}-------
パンツを見たら人類滅亡!?
『パンチライン』(PUNCH LINE)は、これまでに『残響のテロル』や『神撃のバハムート GENESIS』を制作してきたMAPPA制作により2015年4月からフジテレビ「ノイタミナ」枠にて放送されたテレビアニメ作品。全12話。監督は『ダンタリアンの書架』の上村泰、脚本は『Ever17』の打越鋼太郎、キャラクターデザインは岩崎将大、音楽制作は小室哲哉が担当する。元々は打越がゲーム作品として企画していたものである。ゲームは今冬発売予定。
(wikipediaより)
---{▼感想 ※ネタバレあり ※批判注意}----
パンツ丸出しの考察型バカアニメかと思ったら、パンツ控えめの支離滅裂アニメだった。

アパート内での出来事を中心に“人類滅亡”の回避方法を主人公が見つけ出していくという内容で、タイムリープを繰り返してハッピーエンドを目指す・・・・胸が熱くなるテーマですなあ!!そして本作は”謎”が多く存在し、先が気になるタイプの作品だ。
しかし残念なことに・・・結論から言うと、支離滅裂で目も当てられない出来でした。脚本誰やとwiki見たら・・・『Ever17』の打越鋼太郎だと!?今すぐU-TURN!して『EVER17』をやるのら!

残念だった点を羅列していきます。
【1】キャラの言動が破綻している
会話がちょっと荒唐無稽すぎるんですよね。
想像していない単語が突然ポンと出てきて、それについて詳しく知らない周りのキャラも当然のごとく順応して会話が成り立ってしまうのです。
シナリオの為にキャラが動かされている・・・これは本末転倒です。

【2】伏線をバラ蒔きすぎて主軸がブレブレ
序盤から謎が増える一方で、視聴者はふるいにかけられます。それはいいのですが・・・・伏線の敷き方が全面的に雑で稚拙です。最終的には繋がるように作っているとは理解しつつも、構成の粗が目立ちます。
伏線を張るために話がチグハグになる・・・こちらも本末転倒ですね。支離滅裂どころか爆散する勢いです。

【3】理解できない、考察してもバカを見る
何も考えずに見ると色々ごちゃごちゃしてて理解できません。作り手側からすれば、考察してほしいのでしょう。時系列をバラして見せる上に、ご丁寧に日付まで教えてくれています。
しかし真面目に考えても後付設定が連発、他人に化ける万能アイテムの登場など、「こんなんあったら今後の展開何でもアリやんけ!!」と言いたくなる。考察のしようが無いです。
考察させるにせよ話にもキャラにもさして魅力無いし・・・

【4】ネタばらしが肩透かし
事実発覚がいつも唐突だから感慨も何もないのです。
ネタばらしには布石(準備)を置くことが必要不可欠だと私は思います。遊太が女だと発覚する件を例とすると・・・・前もって”遊太は男だからそれは無理なハズだ”みたいな考察をさせておかないと衝撃が得られない。そうしないから「実は女でした!」「お、おぅ・・・(^ω^;)」で終わっちゃう。
そもそもネタを詰め込みすぎるから消化出来ないし、演出に時間かけられないんですよ。最後だって『最高にハッピーでピースフルな未来』には結局辿り着けずに終わってますからね・・・。
続きはゲームで☆(ゝω・)vキャピ


何にせよ、「どうやったら収拾がつくんだ・・・」という気概で見続けられました。
あと、ラブラが可愛くて好きでしたwwww
--▼【総評*1行表】----
脚本演出作画人物音楽構成
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満足度ランク【C】!!
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